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7月17日のヴィジョンと竹下氏の解説①

7月17日(旧暦6月6日)午後6時から1時間の間、なるみ様の恩寵の光が降り注がれました。

その時に私が見たヴィジョンのイラストを、竹下雅敏氏の解説と一緒にご紹介させていただきます。

長くて1ページに収まらなかったので、2つの記事に分けて掲載します。

イラストの上部にある、灰色の背景の文字は、ヴィジョンを見たときの私の感想、
    イラストの下部にある黄色(肌色)の背景の文字は、竹下雅敏氏による解説です。


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①青いチャイナ服を着た大変かわいらしい女神様。濃い眉毛に大きな瞳の小柄な女神様でした。


これらの一連のヴィジョン(4枚)は、とても嬉しいものです。
彼女は七夕伝説の織女(しょくじょ、織姫)です。

彼女はとても親しい私のガールフレンドで、3万年位前からよく知っています。
彼女は天界の私とヒカリハナツミの学校の卒業生でもあります。
七夕伝説は、様々なものがありますが、とても優れたものを見つけましたので、ぜひ、
ご覧になってください。

中国の七夕伝説:七夕乞巧
↑ 長いですが、感動的なお話です。是非、お読みになってみてください(せれな談)

彼女は、玉皇上帝(ぎょくこうじょうてい、現在の中国、台湾、東南アジアなどで、
もっとも崇拝を集めている民衆道教の最高神)の娘で、皇族にあたります。
コーザル界のホツマの界層(第5層)に居ます。






②停車している列車の前で、とても美しい男神様が、どなたかと立ち話をされていましたが、
私に気がついて、横目でじっとこちらをご覧になっていらっしゃいました。
背がすらりと高く、長いサラサラの髪が風になびいて、本当に美しい方だと思いました。


七夕伝説のもう一人の主人公・牽牛(けんぎゅう、彦星)です。
彼らは約1万年前に出会い、熱烈に愛し合いました。
私の知るかぎり、シリウスシステムにおいて最も高い夫婦の愛を実現しているカップルのひと組です。
これには理由があり、彼らは実は珍しい異性の双子の魂なのです。

七夕伝説の話の要点は、非常に簡単なもので、彼の名前が牛飼いを連想させるように
彼の身分は庶民です。身分の違いから彼らは事実上の夫婦であり、子供が居たにも関わらず、
結婚させてもらえなかったのです。約1万年もの永きにわたり彼らは苦難に耐え、愛を育んで来ました。

私も皇室の出であり、ヒカリハナツミとの結婚を許してもらえなかったため、私は家を飛び出しました。お互いの境遇が似ていることもあって、私はこれまでの間ずっと織女を励まし、彼女を支え続けてきました。

彼と子供たちはせんぶ洲のホツマの界層(第4層)に居て、年に一度旧暦の七夕をはさんだ3日間しか会うことが許されませんでした。



③絵にはしていませんが、その方が列車に乗り込まれる時に、片手をあげてさわやかに挨拶をされました。
その列車は美しい草原を進み、遠くに見える山脈へと遠ざかっていきました。
天界にも鉄道があることに驚きました!


せんぶ洲発→コーザル界着の銀河鉄道777というところでしょうか。
とてもよい写真がありましたので、添付します。
織女と牽牛という名前の順序および、星の位置の上下関係から、彼ら二人の身分の差がはっきりとわかることと思います。



上の写真中で、天の川の左上に輝いている明るい星は織姫 ..
天の川を隔てて右下に輝く星が彦星です






④ ①の女神様と全く同じ髪型と服を着た、5歳くらいの大変かわいらしい女の子。


彼らの子供です。

七夕伝説は、彼らの悲劇を今に伝えるものですが、逆に真に愛し合う二人は例え天帝といえども、
二人の仲を引き裂くことは出来ないという証明にもなっています。

今回、七夕伝説に新たな1ページが付け加わりました。
現在の天界では身分差別が廃止され、皇室も存在しません。
家柄ではなく、徳の高さが身分を決める時代となったため、彼らは天界で最も高い役職に
就くことが決まりました。今では父である玉皇上帝も自らの過ちを悟り、二人の結婚を許しました。

彼らのロゴスとしての就任は、旧暦の7月7日(8月16日)午前零時であり、
彼らの結婚式は同じく7月7日午前7時からの予定です。私は花嫁側の来賓として招かれており、
彼らを祝福したいと思っています。
また、この日の夜午後7時から1時間の間、棚機姫小妙の祝福の光が降り注ぎます。
今年の七夕は特別な日になるでしょう。

どうして私がこんなことをよく知っているのかと思われるかも知れませんが、
2枚目のヴィジョンで彼が友人と立ち話をしていたでしょう。実は、私への伝言だったのです。






⑤とても美しい夜の湖。清らかで穏やかな湖面には満点の星が映って輝いていました。
その湖にゴンドラのような形の船が静かに進んでいました。


ここは、せんぶ洲の裏側のアストラル界の第6層にあたります。




⑥その船の中には、ものすごく色っぽい女の子が乗ってこちらを見ていました。
 16歳くらいにしか見えませんが、本当に色っぽい綺麗な女神様でした。


彼女は、フランス生まれの著作家のアナイス・ニン(1903-1977)です。




⑦湖の岸には、針葉樹の森が広がり、空には三日月が出ていました。







⑧岸に着いた船から⑥の女神様が降り、浅い水の中を気持ちよさそうに裸足で歩き、
森の方へ歩いて行かれました。ここで見ても本当に色っぽい方だと見とれてしまうほどでした。


とても面白い彼女の写真を見つけましたので、添付します。


                                    写真の出典元






⑨その女神様が両手を広げて美しい声で歌を歌われながら楽しそうに森の小道を歩いて奥へと行かれました。その後ろ姿も美しく、自由でのびのびとした方だと思いました。



                                        アナイス

君がとても魅力的な女性だと言うことがよくわかったよ
次のターゲットに僕を選んだんだね
とても光栄だと思うけれど
僕はかえって逃げ出してしまうよ
怒らないでね アナイス
でもね
欲望を持った心では
君に近づくことすら出来ないよ



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