fc2ブログ

記事一覧

8月5日香椎宮でのヴィジョンと竹下氏による解説

8月4日から11日まで、実家のある福岡に帰っていました。

もう何年も帰省中の日課となっているのですが、毎朝目が覚めると可能な限り、

香椎宮(かしいぐう)に参拝して、神と向き合う静かな時間を過ごします。

(下に出てくる、武内神社・巻尾神社は香椎宮境内にある摂社です。)

その時に私が見たヴィジョンを、竹下雅敏氏の解説と一緒にご紹介させていただきます。



イラストの上部にある、灰色の背景の文字は、ヴィジョンを見たときの私の感想、
    イラストの下部にある黄色(肌色)の背景の文字は、竹下雅敏氏による解説です。


****************************************************************************************


8月5日香椎宮にて


香椎宮は、早朝から参拝客が絶えない神社ですので、拝殿の前でゆっくり時間をかけて
ヴィジョンを見たり、見えた神のお姿を絵にすることができません。
それで拝殿で神々に御挨拶をすると、すぐに回廊に下がってそこのベンチに座って
絵を描きます。


①ベンチに座って目を閉じると、座っている私のすぐ左横に、髪を「おすべらかし」に結いあげた
美しい小柄の女性が頭を下げて立っていらっしゃるのが見えました。至近距離でしたので、お召しの
着物の柄までよく見えました。下の着物が透けて見える薄い絽(ろ)の上着の下には、白地のお着物をお召しでした。白地にところどころ、赤と緑の線が大胆に入っているのが涼しげで、とてもセンスの良い方だと思いました。



この女性は応仁天皇の妃であった迦具漏比売命(カグロヒメノミコト)様です。








②その方の絵を描き終えないうちに、その場所に大柄の黒人女性が立っているのに気がつきました。
貫禄と威厳のある年配の女性で、肌が真っ黒で髪はさらに黒い、真っ赤なドレスを着た豪快な方でした。



彼女は、アフリカ神話のフォン族の女神のナナ=バルクです。
主神のマウ・リサを産んだとされています。
ここからこのあと彼女をはじめとしてさまざまな海外の神々が現われますが、
天界の重要なポストに選ばれたために、ここで姿を現したのです。




③その方の絵を描いている間にも、今度は右隣りに、朝鮮の昔の王子のような雰囲気の男性が立って、笏(しゃく)か長い扇子のようなもので口元を隠すようにして、こちらをうかがっているのが見えました。紺地の絹織物に金糸で龍を刺繍した高価そうな着物をお召しでした。



彼は、朝鮮神話で、古朝鮮の建国神話の天帝である桓因(ファンニン)です。
古朝鮮を建国した檀君(タンクン)の祖父にあたります




④その間に、今度は左側の先程まで黒人女性が立っていた場所に、白いドレスを着た白人女性が静かに頭を垂れて立たれていました。



彼女はスラブ神話で東スラブの豊穣の女神・モコシです。




そこにいると、まるで次から次に順番待ちをしているかのようにどんどん色々な方が
現れそうでしたが、ちょうど、掃除のおじさんが箒で掃きながらこちらに来られたので、
そこを立ち去り、武内神社へと移動しました。

⑤武内神社の前で手を合わせると、昔の朝鮮の貴族という感じのご夫婦が現れました。
奥様のひざには男の赤ちゃんが抱かれていました。



彼らは新羅の太陽神と月神である延烏朗(ヨンオラン)と細烏女(セオニョ)です。
神話の中で彼らが乗った岩が動き出し、日本に来たことになっています。
その地の日本人は非常に驚き彼らを王として迎えたということです。



それから、巻尾神社に行きました。
⑥巻尾神社でのヴィジョン
巻尾神社の前で手を合わせていると、突然息苦しくなりました。そして、この方が現れました。

髪は細い三つ網をたくさん編んだような髪型で顔は浅黒く、野性的で、頭には炎を現したような冠をつけていました。



彼は北米神話シャイアン族の創造神で人々に「新しき命の小屋(ニューライフ・ロッジ)」という踊りを創作し人々に教えたマヘオです。神話によると若き呪術師が大酋長の妻と共に熊山まで行き、そこで4日間マヘオと助手から聖なるダンスと儀式を教わったということです。


彼ら6名の神々は、いずれもあるそれぞれのレベルの要職に選ばれた者たちですが、
その後、彼らの中のなんと5名までもが、不正行為によってこの地位を得たことが発覚し、
現在この役職を追われ、裁かれています。誰が転落したのかは波動を見れば一目瞭然です。
シリウスシステムの要職にある者が闇の波動を放っていることはありえないからです。

これまでの天界では、賄賂や脅迫は言うに及ばず、天帝クラスの要人までもが売春組織を運営、
あるいはそこから利益を得ていたりなど、信じられないような悪事がまかり通る世界でした。
これからの霊的統治において、これまでのような悪が見過ごされるということはあり得ないと
いうことを皆は肝に銘じる必要があります。悪をなしてそれを隠し通すことなど、
上位のシステムから来た神々には出来ないということを理解すべきです。

本当に心を正して、真剣に新しい世界のために共に歩む努力を行わなければ、
いずれ以前と同じような悪事をなして地位を失い、最悪の場合、滅ぼされてしまいます。
愛と徳による霊的な統治を目指している中で、不正な手段によって地位や権力を得ようとする
ことなど言語道断で、絶対にあってはならないことです。
こんなこともわからない者が神である資格はないということを肝に銘ずるべきです。

竹下雅敏

*******************************************

イラストにつきましては、個人的な利用の範囲でコピーを許可いたしますが、
イラストや文の無断転載(HP、ブログなど、また書籍等の印刷物を含む)は一切お断りします。
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント