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立花山と三日月山でのヴィジョン

これも約3カ月前のヴィジョンになりますが、ユニティデザインの映像配信サイト 家族の絆~夫婦36~で紹介されましたので、その時のヴィジョンを掲載いたします。

全く個人的なヴィジョンなので、ここに載せるべきかずっと考えていましたが、
人は肉体の姿だけではないことを知っていただきたいと思い、掲載することにしました。

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今年の8月に実家のある福岡市の香椎(かしい)に帰省しました。
毎年、帰省すると、子どもたちと立花山(たちばなやま)に登ります。(標高367m)
立花山は香椎宮の背後にある山です。
古くは二神山と呼ばれて、イザナギ・イザナミを祀っていた山だという伝承もあります。

立花山で有名なのは登山口付近にある独鈷(とっこ)寺です。
延暦二十四年、伝教大師(最澄)開基。
伝教大師が唐から持ち帰った独鈷と檀鏡を花鶴の浜から、一心に祈願をこめ、虚空に放ち、
法を弘める相応の地を探し求められた。
その独鈷と檀鏡は、光を放ちながら二神山(現在の立花山)の方角へ飛んでいった。
大師は、その跡を追っている途中、源四郎(千年家横大路家先祖)との出会いで落ちた場所に案内された。大師は、大石の上に独鈷と鏡が在るのを称して、「こここそ霊地ならん」と、自ら薬師如来を刻み、一宇の草堂を建立された。このような由来のある地に建つ寺を「立華山明鏡院獨鈷寺」と称するのである。「筑前國續風土記」に、立花山は、伝教大師入唐し、法を伝えて帰朝の時、始めて開基した寺であること、昔は三十六坊あったと、述べている。
独鈷寺縁起より


その源四朗の子孫が今でも住む「横大路家住宅(千年家)」は有名です。
唐での修行を終えた最澄が現在の新宮町の独鈷寺 (とっこじ)を開いたさいに先祖が協力したお礼として西暦805年に法火を授かったと言われている。
その法火は家の中のカマドの中にあり、毎朝火を焚き残り火に灰をかけて種火が消えないようにしている。また、織田信長の延暦寺焼き打ちの際には、比叡山の法火が消えたため、ここから火を運んだ
と言われています。Wikipediaより

1200年家人が守り続けてきた火は、訪ねていけば見せてもらえます。




この山の森の中には大クスや変わった形の樹木などが多くwikipediaによると、山群全体でこれらのクスノキは数千本にのぼり、幹は高く伸び樹高30mを上回るクスノキも600本ほどあって、その規模は日本に他に例がないそうです。
登山中の森で様々な樹木と出会い、楽しめます。


  林野庁森の巨人100選に選ばれた立花山大クス 幹周り約8m 高さ30m 樹齢は300年以上



                まるで会話をしているように見える木々



                一つの根から育った夫婦杉(まるで双子の魂ですね)



何よりも、山頂からの約270°(私の個人的見解です)の景色が絶景です。
(あまりに広大な景色なので携帯では撮れませんでした。つまり絶景写真はありません)
北側の玄界灘を挟んで、東は北九州方面、西は福岡市の全景が一望できるのです。
本当に気持ちのいいところです。急げば20分で登れますが、ゆっくり登っても40分です。


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今年も、8月10日に息子2人+実家の父の4人で立花山に登ってきました。
立花山の山頂は、鎌倉時代末期以降、立花城という山城があった場所です(今は何もありません)。





山頂の広場のベンチに座り、ポータブル音楽プレーヤーで「ハレルヤ」をかけて休んでいると、
突然目の前に古代の衣装をつけた女性が立ちました。このヴィジョンが見えた瞬間、私だ~と思いました。今の自分とはまったく似ていませんが、なぜだか自分だとわかるのです。








その後、尾根伝いに三日月山に行き、山頂のベンチで休憩しながら、また「ハレルヤ」を聞いていました。父が持参した大福饅頭を1個分けてもらい、食べていたら、突然目の前に天之御影命様が現れました。
山頂には風が吹いていたのですが、天之御影命様の髪もその風に吹かれるようになびいていました。
そして、私をみながらとても楽しそうにニコニコと笑っていらっしゃいました。



大福饅頭ですか…。なんとなく天之御影命様が笑っていらっしゃった理由がわかったような気がいたします。

せれなさんのヴィジョンが、いつもこのように古代の中国の女性の姿で現れるのは、せれなさんが過去世で中国に生まれており、24大美女の一人であったからです。(竹下雅敏氏の解説)

天之御影命様がなぜ、笑っていらっしゃったのかはわかりませんが、
私の勝手な妄想によると、天界での私は、きっとものすごくお上品で、
大福をぱくつくようなことはしなかったのではとも思いますが、もしかしたら
あまりにお腹が空いていて、お饅頭を一気食いをしたことが原因かもしれません。
死んで無事天界に帰れたら教えてもらえるでしょう。

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福岡近辺在住の方には、お勧めのハイキング(プチ登山?)コースです。
森の中も絶景も、お勧めです。

この記事のイラストと写真は個人的な使用でのみ、コピーを許可いたします。
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