fc2ブログ

記事一覧

11月15日のヴィジョンと竹下氏による解説①

11月15日(旧暦10月10日)の午後10時から一時間の間、木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)様の
恩寵の光が降り注ぎました。この間に、私が見たヴィジョンのイラストを竹下雅敏氏の解説と
一緒にご紹介させていただきます。

今回はヴィジョンの数が多いので、2回に分けて掲載したいと思います。
                                  第2部はこちら


イラストの上部にある、灰色の背景の文字は、ヴィジョンを見たときの私の感想、
    イラストの下部にある黄色(肌色)の背景の文字は、竹下雅敏氏による解説です。


**********************************************
11月15日22時~23時のヴィジョン①

①独立した山がいくつかあり、その中心に他の山より少し高くて綺麗な円錐形の山が見えました。
 この山の中心部が赤く光っていました。



これらの山は天皇を象徴しており、中央の山は三代安寧(アンネイ)天皇、
あと左上、右上、左下、右下の順に、7代孝霊(コウレイ)天皇、6代孝安(コウアン)天皇、
2代綏靖(スイゼイ)天皇、8代孝元(コウゲン)天皇の山です。
いずれの天皇も、シリウス第一レベルのホツマの神です。
                       *天皇の御名のフリガナはSerenaが書き加えました。





②何故、こんなところに登場するのかととまどいましたが、私ではないかと思います。
 振袖姿でした(何十年ぶりでしょうか・・・)。
 一体、こんな格好で何をしているのだろうと見ていると、何と手に大きな羽子板を持っている
 のが見えてきて、ますますとまどいました。



確かにせれなさんです。
手に大きな羽子板を持っているのは、魔を払う行事ということかと思います。





③男神様のお顔が見えました。



彼は霊的治療家として著名であったハリー・エドワーズ(1893-1976)です。
④のヴィジョンで排除された女性の後任としての地位に就きました。
なお彼は天界の私たちの学校の生徒です。

私は竹下氏には「男神様」としか説明していませんが、実は西洋人男性と書くつもりでしたが、
省略したのです。
ハリー・エドワーズを紹介したテレビ番組の動画をYOU TUBEで見つけましたので
ご興味がある方はどうぞご覧ください。実際の治療も録画されています。7分51秒の動画です。
http://www.youtube.com/watch?v=MktS6p7V6AA





④ハッとしたような女神様のお顔が見えました。
 驚いて顔を手で隠そうとしましたが、その表情は恐怖におののいている様子でした。



この女性は、イギリスの有名な霊媒師エステル・ロバーツ(1889-1970)です。
彼女が仕えていた者たちがすでに滅ぼされていることを伝えられていながら信じようとせず、
これまで通り悪をなし続けたため、滅ぼされました。






⑤とても気持ちが悪いヴィジョンですが、たくさんの小型ヘリコプターのような乗り物が飛んできました。
一機一機に、ロープで吊るされた方々が運ばれていました。みな同じ方向に飛んで行きました。



エステル・ロバーツと同様に処刑された覚者たちです。







⑥まず、丘の斜面の下に、たくさんの遺体が並んでいるのが見えました。
それから、空から次々に人(神霊)が落ちてくるのが見えました。ぞっとするようなヴィジョンでした。



エステル・ロバーツとその師であるシルバー・バーチも共にこの遺体の中にあるはずです。
彼らは全員マイトレーヤに仕えていました。今回の裁きで魂が滅ぼされた連中です。









⑦大きな白い雲があり、その上は光の世界でした。
その白い雲から次から次に人(神霊)が落ちてきました。
中には雲にしがみついて助かろうとする者もいましたが、すぐに落ちて行きました。



転落しているのは、マイトレーヤに仕えていた覚者たちですが、魂は滅ぼされずに済んだ者たちです。








⑧広大な海の上の空を、白い雲が覆っていましたが、そこから無数の者がどんどん落ちていました。
 いつまで続くのだろうと思うほど落ち続けていました。空から落ちた者達は下の海に転落し、
波間でもがいている姿を、かなり長い間、見ていました。
いつまで見ていても終わりそうにないくらい切れ間なくどんどん落ちてくるのです。
このヴィジョンを見ながら私は泣いていました。



今回の光で天津神(ホツマの神)国津神(ハイアラーキー)共に90パーセントの者が転落し、
滅ぼされました。






⑨やがて、砂浜に立ってこの光景を見ている女神様と男神様の姿が見えてきました。
 女神様も泣いているように思いました。
 女神様はそこにひざまずき祈るように手を組まれました。
 隣の男神様が女神様の肩を抱いて励ましていらっしゃるようでした。



8代孝行元天皇の子である彦太忍信尊(ヒコフツオシノマコトノミコト)と奥様の高千姫様です。







⑩海で溺れた者たちが沈んでいき、やがてこのような姿に変わって行きました。
 オタマジャクシのようなプランクトンのような、とにかく小さな生き物になり、散って行きました。



彼らは第2エレメンタルシステムまで転落したので、このオタマジャクシのような小さな生き物でさえとどまることが出来ず、最後には体が完全に分解をしてしまいます。ただ魂は滅ぼされずに済んだので、もう一度このレベルから進化をやり直さなければなりません。しかし今回の宇宙周期では無理で彼らが人間になれるのは、次回の宇宙周期を待たなければなりません。







⑪ものすごく大きな道にたくさんの人間たちがひしめいていました。
その中心には大きな板の上に横たわる銅像があり、これを運んでいました。
その間にも人がどんどん集まってきていました。身動きできないほどの混雑でした。
違う場所では、板の上に戦車のようなものが運ばれていました。
外から人が次々に集まってくるので、人々は押されながら中央に集められて行き、
やがて運んでいた板は人ごみの中に落ち、全く見えなくなりました。
それでも次々に人が集められてくるので、中央の方の人たちは押し潰されて行き、
見ているのも気持ち悪くなってきました。それでもまだどんどん人が集まってくるのです。
逃げることもできず、流されるまま中央に寄せられていくのですが、中央の方では圧力で潰れて
行くのです。


こういうことが、いつまで続くのか!と思っていると、人ごみの中央に赤い光が閃き、
それが一瞬にして周りにパっと広がったかと思うと、あれだけいた人々があっという間に焼けて
黒焦げになり消滅してしまいました。後には広場のような道全体に、黒く焼け焦げた跡が残っている
だけでした。

大きな板の上に横たわる銅像は、サナット・クマーラを象徴します。
これらの人間はすべてサナット・クマーラを奉じる者たちです。
この赤い光によってサナット・クマーラそしてマイトレーヤと同様、魂が完全に滅ぼされ、
文字通り無の中に消滅してしまいました。

ヴィジョンの中に戦車が現れたように、ハイアラーキーの連中はこれまでずっと人類が戦争に
巻き込まれるように霊導してきたのです。
人々が救世主を待ち望み、絶対神サナット・クマーラにすがるようにさせるためです。
地球上から戦争が無くならなかった最大の理由です。

彼らはこれほどの悪をなし続けながら、悪を悪とも思わず、こうした行為のことを
善巧方便(巧みな手立て)と呼んでいたのです。


へ続きます。


********************************************

この記事のイラストは、個人的な利用の範囲でコピーを許可いたしますが、
イラストや文の無断転載(HP、ブログなど、また書籍等の印刷物を含む)は一切お断りいたします
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント