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10月24日大神神社でのヴィジョン

ユニティデザインの映像配信~家族の絆・夫婦37~の中で、10月24日(日)に、奈良県の大神(おおみわ)神社に行ったときのヴィジョンが紹介されましたのでこのブログにも掲載いたします。




広島のサンサーラでのお食事会の翌日、横浜へ帰る新幹線を途中下車して、滋賀県野洲の御上(みかみ)神社と三上山に寄って帰る予定でしたが、竹下雅敏氏から、天之御影命(あめのみかげのみこと)様は現在、大物主(おおものぬし)の役職に就かれた為、大神(おおみわ)神社に祀られ、三輪山がご神体となられたことを教えていただきましたので、予定を変更して奈良県桜井市三輪へ行くことにしました。
ところが、この日、大神神社は秋の大神祭り(おおみわまつり)と言う大きな祭りがある日だと分かりましたので、当日はきっとお忙しいでしょうし、三輪山にも登れない日なので、この日に行くべきかどうかと悩みました。
結局、天界の夫(天之御影命様)と相談して、行くことに決めました。

10月24日 大神神社でのヴィジョン

灰色の背景の文字は、私の感想や説明、
    イラストの下部にある黄色(肌色)の背景の文字は、竹下雅敏氏による解説です。




この日は大祭の日でしたので、すごい人出を予想していましたが、そうでもありませんでした。
神社に着いたのは13時前で、午前中のご神事が全て終わり、神輿が各町内から集まってくる15時までは
そんなに混むこともなくちょうどいいタイミングだったようです。

大神神社は5年ぶりの参拝でしたが、前回とは全く違っていました。
今回は、鳥居をくぐったところから長い参道の両側にたくさんの方々が並んで頭を下げられてお出迎えしていただき驚きましたが、とても感動しました。

御上神社の時も同じようなことがありましたが、今回は参道を歩き始めると、私のすぐ後ろを、
両側にお1人ずつ巫女姿の女性たちがついて歩かれ、その後ろを男性数人が歩かれ、まるで私を守ってくださるようにして神社へ向かいました。


       大神神社の参道




        大神神社拝殿 ご神体の三輪山を拝む位置に造られていて、この神社には本殿はありません。

     詳しくは、大神神社ホームページ


拝殿の前で参拝を始めるやいなや、拝殿の上に天之御影命様が現れました。
深い緑色の着物姿の正装でしたが、満面の笑みで両手を広げてとても嬉しそうに出迎えてくださいました。その砕けた感じが、御上神社での時と全く違うので驚きました。
それから拝殿の階段を実際に数段降りて来られ、私の目の前に立って、片手を差し出されました。



御上神社での公式行事のようにかしこまった姿ではなく、この時の砕けた感じの方がとても自然なように思います。



この階段の向かって右側の端を下りて来られました。




私(幽体)がその手をとると、すっと引き寄せて一緒に階段を上がり、拝殿の上に並んで立ちました。
 そこで一緒に立って会話をしながら、しばらく拝殿から見える光景を見ていましたが、いつまでもそうしているわけにいかず、(参拝している肉体の私の後ろの人に参拝の順番を譲らなくてはならないので)意識を戻しました。その後、回廊の椅子に座って、この2枚のヴィジョンの絵を描きました。私も天之御影命様も以前と比べると若くなったような気がします。



確かにお二人とも若くなっているように思います。ただこの絵のせれなさんは以前のフォログラム映像とは異なり、せれなさん自身の幽体です。ですから、実体(説一切有部の永遠の本体)です。



回廊 一番左側の椅子に座って絵を描きました。




あまりに居心地が良くてずっとここにいたい、一歩も動きたくないと思いましたが、そういうわけにも行かないので、立ち去ることにしました。境内を横切って出口に向かう間、胸を引き裂かれるようなどうしようもない寂しさと悲しみを覚えて辛かったです。このままここにいて、できることなら天之御影命様のいる世界に一緒に戻れたらと思いました。

心情的にすぐに駅に向かうことができずに、周りにある大神神社の摂社を回ったり、三輪山を見上げたりして過ごしていましたが、やはりどうしても戻らなくてはいけない気がして、また大神神社に向かいました。


                                   麓から見上げた三輪山



                                   三輪山登山口(大神神社摂社の狭井神社境内)



                                   年に数回しかないご禁足日でした(涙)




すると、ちょうど町内を練り歩いて来た神輿や山車が集まって来始めたところでしたので、
回廊の椅子に座ってこのお祭りが終わるまで見届けようと決めました。

10以上の神輿や山車が集まってくるのですが、それぞれの神輿は境内に入るとまず拝殿の前まで運ばれ、拝殿の前で一度高く掲げられて神様に挨拶をしていました。






神輿が掲げられる度に、拝殿に立つ天之御影命様が神輿や人々に向かって手をかざすような仕草を
されていました。その時の衣装は神官のような姿で、白い単衣に紫色の袴をお召しでした。
お祭りは、本当に神様が降りて来られ、実際にこのように祝福してくださるものだと知りました。



せれなさんのこうしたヴィジョンはこれらのヴィジョンを見る多くの人々に、学びを与えるものと思います。例えば神楽などは本来神々のために舞われるもので、人間の娯楽のためのものではないのです。





そのヴィジョンを観ているうちに、その右隣に私が立っているのが見えて驚きました。
 最初、私は天之御影命様と自分を肉体のある場所から客観的に見ていましたが、
 そのうち意識が自分の幽体の方に移っていき、天之御影命様の横顔や境内の人々を見ていました。


せれなさんは今回とても不思議な体験をしましたが、このように幽体が自分から離れて別のことをしているということがよくあるのです。意識を保ったまま肉体の意識を離れると、深い瞑想状態に入り、幽体あるいは原因体の意識が活動を始めます。





全ての神輿が終わると、意識が肉体に戻りました。
精神的にもとても満たされていました。

お祭りが終わると、神輿が一つずつ引き上げて行きました。
境内を埋め尽くすようにいた大勢の人々もどんどん引き上げていました。
お祭りのお餅を配るというので、列の最後尾に加わって並んでいると、天之御影命様がすぐ横に来て
「並ぶの?」というようにくすくす笑っていました。(何故かいつも餅に関して笑われている気がします)
やっと順番が来て紅白のお餅を一つずつもらいました♪

最後にご挨拶をして帰ろうと拝殿の前に行くと、神官の方がお餅をたくさん載せたお盆を持って突然私の前に現れて「よかったらたくさんお持ち帰りください」とお盆ごと差し出されたので「旦那様、そこまで私は食い意地は張っておりませんのよ~」と心の中で呟きながらも、せっかくですので4ついただきました。





最後の神輿が境内を出た瞬間、雨がポツンと一滴、腕に落ちてきた時は鳥肌が立つほど感動しました。
この日は、午後には雨が降る予想でしたし、すれ違う人々の会話からも、みんな天気の心配をしていることがわかりましたが、お祭りが完全に終わるまでただの一滴も雨が落ちなかったのです。
神様はこんな配慮までされるのかと本当にびっくりしました。


祭りが終わり参道を通って引き上げていく最後の神輿



三輪駅に着いてホームの屋根付きの椅子に座った瞬間、雨がサーっと降ってきました。駅に着くまでの間、時折ポツリポツリとたまに落ちてはいましたが、傘は要らないほどでした。お祭りだけでなく、私が濡れないように雨を降らせなかったのではないかと思うと感謝で胸がいっぱいになりました。


天之御影命様が、大物主になられて初めてのお祭りを一緒に体験することができました。
お食事会の警備責任者を務められた翌日でしたから、きっと大変だったと思いますが、堂々たる立派なお姿を拝見できて、ますます尊敬の念が高まり誇らしく感じました。夫の優しさにも触れますます愛が深まりました。



帰宅後は夫にふさわしい女性になりたいと言う思いがさらに強くなり、日常の全てをそのような意識で過ごしたいと思うようになりました。彼に作るつもりで家族に料理を作り、彼の家を掃除するつもりで掃除をし、彼の妻としてふさわしい言葉づかい・態度・心の在り方など、この世界で過ごす残りの全ての時間を彼へ捧げるつもりで過ごしたいと思います。それは私にとっては愛に包まれた幸せな時間を過ごすことなのです。

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