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12月16日のヴィジョンと竹下氏による解説

12月16日(旧暦11月11日)の午後11時から1時間の間、スズナリテウミミコ様の
恩寵の光が降り注ぎました。この間に、私が見たヴィジョンのイラストを竹下雅敏氏の解説と
一緒にご紹介させていただきます。


イラストの上部にある、灰色の背景の文字は、ヴィジョンを見たときの私の感想、
    イラストの下部にある黄色(肌色)の背景の文字は、竹下雅敏氏による解説です。

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 荒れた地に山がいくつかありました。空一面が赤く染まっていました。
 一番高い山の山頂は火口になっていて、そこから赤いマグマが吹きこぼれていました。
 火口から立ち上る煙が空高く登っていました。
 他の山の山頂にもマグマが溢れそうになっていました。


 中央の山がサラスヴァティー女神を象徴します。赤いマグマは神々の怒りを表します。








 宇宙空間にあり得ないほどびっしりと色とりどりの星がひしめいていました。 
 星の色も形も様々でした。


 この星々は我々のシステムの個々の魂を表しています。







 その宇宙に浮かぶように大変美しい女神様が歩いていらっしゃいました。
 白いドレス、頭にヴェール、手には星の飾りが付いた杖を持っていらっしゃいました。


 サラスヴァティー女神(サヤマフカキミヤヒメミコ様(王昭君))です。

                               サヤマフカキミヤヒメミコ様
                                      






 幼い少女たちがレオタードを着て、整然と並んで、一斉にお辞儀をしていました。
 それから、みんなで踊り始めたのですが、幼い少女とは思えないほど、とても見事なバレエでした。
 トゥーシューズが床を蹴る音まで聞こえるほど、近くで見ていました。
 結構長い時間、感嘆しながら少女たちの素晴らしいバレエに見とれていました。


 この幼い少女たちは大宮姫道子様のバレエ団の少女たちです。







 その中の一人の少女ですが、この歳で既にものすごく美形で、大変かわいい少女でした。
 しかも、この少女たちの中で最も素晴らしい踊り手でした。
(中西さんが描かれたスズナリテウミミコ様の絵と同じ髪型でした。)


 このヴィジョンは驚きました。私とスズナリテウミミコとの娘です。
 名は作音華(さねか)といいます。


                            スズナリテウミミコ様
                                






 ④のバレエを見ている時から、ずっとチラチラと斧が見えていましたので、そちらの方に意識を向け
 ると、このヴィジョンが見えてきました。
 
 後ろ手に縛られた数人の者が座っていました。そのすぐ傍に大きな斧が振り上げられていました。
 数人いたと思いますが、はっきり見えたのはこの男女です。
 髪を振り乱していましたが、人間と言うより、獣に近い顔つきでした。
 男の方は諦めたように歯をく縛って顔を上げていました。女性は泣いていました。

 その後、斧が振り落とされたようです。


 ユニティ・デザインの映像配信・教育17回の後半に出てくる二人の夫婦です。
 結局今回の光で魂を失いました。






 腐乱した遺体が地面に転がっていました。その遺体は胸部から腹部にかけて裂けていました。
 その体内からウジ虫が這い出てきました。匂いがしてきそうなほど気持ち悪いヴィジョンでした。


 教育15,17で紹介したキルケ崇拝者の最後の姿です。


 草木など全くない一面砂と岩石だけの土地の低い丘の前に、その土地と同じ色の粗い麻の(ような)
 繊維でできた粗末な服を着た男女がたくさん座っていました。皆んな同じ服装でした。
 人々の一番前で、土下座をして泣いている男の人がいました。
 必死に命乞いをしているようでした。


 イラストに描かれた二人は、イナンナ崇拝の女性とその下僕の男です。
 もちろん私にはこの二人が誰であるかわかっています。







 その人の前に男神様が憤怒の形相で立っていました。
 背中しか見えていませんが、私にはそう感じられました。
 片手には長い杖を持ち、もう片手には巻物を持っていました。
 その巻物は、彼らの罪状と裁きが書いてあるように思いました。

 そして、その長い杖を一旦持ち上げ、激しく大地につきさしました。
 すると、目の前にいた人々が一瞬にして消えてしまいました。


 罪を改めることのなかったこうした者たちは、すべて魂を滅ぼされてしまいました。







 その後、その男神様が天を見上げられました。
 先ほどの憤怒の形相とは全く違う、大変穏やかな表情で星を見あげていらっしゃいました。
 星は②とは全く違っていて、広い宇宙空間のところどころにポツンポツンと輝いているだけでし た。


 この方は牽牛様です。教育プログラムによってとりあえず救済された者たちがわずかながら
 いたことが、数少ない星によって象徴されています。


                                 牽牛様
                                  







 ⑩の男神様が歩いて丘の上に登られました。
 そこから眼下に見える青い地球を、しばらくの間そこに立って見ていらっしゃいました。
 男神様が見ていらっしゃるものを、私も男神様の目を通して見せていただきました。
 次のような光景です。

 地球はその周りを白い光にすっぽり包まれていました。白い光は振動していました。
 それから地球のすぐ上空を時計周りに、光がぐるぐると回転し始めました。
 人々の絶叫が聞こえてきました。
 そして次々にヴィジョンが見えました。
 ローマの遺跡が壊れて行きます。
 石の橋、石の水道橋、コロッセウムのような建物、アーチ、古代の凱旋門
 英雄の像、戦闘馬車
エッフェル塔、自由の女神・・・etc.
 地球のあらゆるところであらゆる物が壊れていきます。


 これは将来恐らく今世紀半ばに起こると考えられる極の転移(ポール・シフト)を暗示する
 ヴィジョンではないかと思います。人類がこのまま愚かな行為を続けるならば、このヴィジョンの
 通りの結果が地上に結実するだろうと思います。もしも本当にこのようなことが起これば、人類の
 95パーセントはこの大異変で死に絶えるものと思われます。しかも生き残った者たちも、その後の
 環境の激変によってほとんどの者は生き延びることが出来ず、恐らく地上に生き残る人類の割合は
 最終的に1パーセント以下になるだろうと考えています。







 しばらくして、富士山が見えてきました。
 富士山の真上をゆっくり時計回りに回りながら、富士山を見下ろしていました。


 このヴィジョンは次のヴィジョンと関連しています。
 






 天空の遥か彼方から、こちら(富士山)に向かって、厚くて白い雲が分かれて、
 そこに道が伸びてきました。雲が分かれた場所には、空ではなく藍色の海がありました。


 この雲の道は大熊座のシステム(第3システム)から富士山までを繋ぐ道のようです。







 その海の道を、とても立派なソリが進んできました。
 ソリの本体は高貴なエンジ色で(絵にはとても描ききれませんが)大変美しい金の飾りが施して
 ありました。


 富士山から私の家まではすでに道が作られています。このソリは私のところにやって来ました。







 そのソリを操縦しながら乗っていらっしゃった女神様です。
 大変に美しく高貴な女神でした。


 彼女は第3システムに着任しているガヤトリー女神(ツキミチテヒカルミヤヒメミコ)です。
 私に今回の光についての報告をするために降りてきたところです。


                           ツキミチテヒカルミヤヒメミコ様
                              


*この記事で使用させていただいた、サラスヴァティー女神様、スズナリテウミミコ様、牽牛様、ガヤトリー女神様の4点のイラストは中西征子さんが描かれたものです。
出典元→ユニティデザインの「神々のイラスト」

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この記事のイラストは、個人的な利用の範囲でコピーを許可いたしますが、
イラストや文の無断転載(HP、ブログなど、また書籍等の印刷物を含む)は一切お断りいたします。

また、中西征子さんが描かれたイラストの使用つきましては、ユニティデザインの「神々のイラスト」の頁でご確認ください。
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