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1月15日のヴィジョンと竹下氏による解説

1月15日(旧暦12月12日)の正午から1時間の間、大宮姫道子(オオミヤヒメミチコ)様の
恩寵の光が降り注ぎました。この間に、私が見たヴィジョンのイラストを竹下雅敏氏の解説と
一緒にご紹介させていただきます。


イラストの上部にある、灰色の背景の文字は、ヴィジョンを見たときの私の感想、
    イラストの下部にある黄色(肌色)の背景の文字は、竹下雅敏氏による解説です。

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最初に十字架に磔にされた人が3人見えました。3人はまだ生きていました。
その横を、一人ずつ、すーっと、ゆっくり空に上がっていく人たちがいました。
その人たちの頭には光の輪がありました。
その中の一人の中年の男性が、宙に浮かびあがりながら、十字架の人たちをじっと見ていました。


磔にされた3人は、歴代ローマ教皇の3名です。名前は伏せておくことにします。
彼らを見ている男性は、ローマ教皇グレゴリウス16世です。







たくさんの天使が浮かんでいました。天使たちは皆、空中に浮かんだまま下を見降ろしていました。
その中の一人の女性の天使がよく見えたので②の絵にしました。


この女性は、中世ドイツのベネディクト会系の女子修道院長であり神秘家であったヒルデガルト・フォン・ビンゲン(1098-1179)です。彼女は預言者としても有名で、終末に関する予言があります。

残念ながら18日午前10時10分に彼女は私の妻の木花咲耶姫様に化けて私のところに現れ、関係を持とうとしたために魂が消滅してしまいました。彼女は現代の預言者であるジュセリーノ氏と深い関係がある女性なので、彼女の消滅によってジュセリーノ氏の今後の預言に関しては、極めて微妙な部分が出てくるものと考えられます。



天使の姿でヴィジョンに現れた者たちは、キリスト教関係の天使として知られている者か、またはかつて地上に転生に入った時に修道士あるいは修道女として名前を残した者たちがほとんどです。
したがってイメージとして光りの輪や天使の羽根が見えるのであって、実際に羽根が体から生えているわけではないと思います。






天使たちの真ん中を、高い空から白い服を着た神が降りてきました。
男性なのか女性なのかわからないほど美しい方でした。


彼は未来を司る天使テイアイエルです。





天使たちがいる場所を通過して、どんどん下に降りて行き、やがて地上に着地しました。
この時、この方が男性だとわかりました。
着地と同時に膝を大地に着き、剣を胸のところに握りしめられました。
この瞬間、この方の背中に大きな白い羽が一瞬見えました。
この方の羽が見えたのは、この瞬間だけでした。
それから、この剣を地面に突き刺し、剣先をギリギリと音がするほどねじこんでいました。
そして、剣を強く大地にたたきつけました。





 

男神様が剣を叩きつけると、そこから大地に亀裂が起こり、亀裂は先に進むほど幅が広がって行きました。亀裂はどんどん進み、ある都市に到達しました。亀裂で分断された都会と、亀裂に落ちていくたくさんの人々が見えました。一瞬の出来事でした。


亀裂に落ちた多くの人々は、すべて魂が消滅しました。




男神様が180°向きを変え、剣を高く掲げました。
それから、剣を大地に叩きつけました。すると、今度はその方角に亀裂が起こりました。
向きを少しずつ変えながら、こういうことを次々に繰り返していらっしゃいました。
最後には、男神様が立っている場所だけ丸く土地が残っていました。







男神様が立っている場所を中心にして、そこから無数に亀裂が走っている様子を絵にしました。







世界中亀裂で分断された島のようになっていました。


世界中に無数の価値観を持つ宗派が、それぞれ独善的な終末観をもって、自分たちだけが救われ他の者は裁かれ滅びると信じています。こういった原理主義と言えるような指導者とその熱烈な支持者たちは今回の光で滅ぼされてしまいましたが、狂信的ではないにしてもこうした信仰をもつ一般の信者は、それぞれの心情に応じてこのヴィジョンのように無数に存在します。今後の光で彼らの中の一体何割の者たちが生き残ることが出来るのかは何とも言えません。どうして人類は、信仰・民族に関わらず心の清らかな人たちが居る、と考えられないのでしょうか。





男神様が女神様に杖のようなものを渡していらっしゃるヴィジョンが見えました。


杖のようなものは天界での地位を象徴するものです。この杖を手にしたということは、この女神が天界において高い地位に就いていることを示します。






男神様から杖を手渡された女神様は、大切そうに杖を握りしめていらっしゃいました。


彼女は、大天使カシエルです。「神の願い」という意味の名で、「神の王国の統一」をもたらす任務を持つ天使であると言われています。







そのあと、しばらく何も見えなかったので、
「大正真真神様に何かお伝えすることがありましたらヴィジョンでお見せください」と心の中で言うと、ちょっと間があったのですが、透き通るような女性の声で、遠慮がちに
『それではこの姫を』と言われました。そして見えたのがこのヴィジョンです。

ものすごく美しくてかわいい女神様が、女の赤ちゃんを抱いていらっしゃいました。
赤ちゃんは、お母様にそっくりで大変かわいらしいお顔でした。
女神様も喜びと誇りに輝いていらっしゃいました。
この女神様は、ウツシキヒカリミ様ではないかと私は思いました。


確かにウツシキヒカリミと私たちの間に生まれた娘です。この子の名は「エネミヤ」といいます。



                                           イラスト)中西征子氏



その美しい親子の姿にしばらく見とれていたのですが、
やがて、次のようなおぞましいヴィジョンが見えてきました。

中心に、磔にされた人たちの十字架が輪になって立っていました。
磔の人々はすべて絶滅していてぐったりうなだれていました。
そこを中心にして、焼け野原のような広大な大地に無数の遺体が転がっていました。
ここを中心にして、世界中にこのような光景が広がっているように思いました。


この場所はエルサレムで、輪の形に磔にされた者たちはユダヤ教、キリスト教、イスラム教の宗教的指導者たちで、それぞれ自らの思惑に従って、エルサレムを中心に自分たちの集団が世界を支配するという妄想にとりつかれていた者たちです。周りに転がっている無数の遺体は、こうした妄想を共有し彼らの指導者に従っていた者たちです。世界中にこうした選民思想を持っている者たちは無数に居るので、こうした光景が世界中に広がっています。





最後に観えたヴィジョンです。
大変美しい女神様でした。頭には王冠を載せていらっしゃいました。


私の妻のなるみちゃんです。


                                           イラスト)中西征子氏


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この記事のイラストは、個人的な利用の範囲でコピーを許可いたしますが、
イラストや文の無断転載(HP、ブログなど、また書籍等の印刷物を含む)は一切お断りいたします。

中西征子氏が描かれたイラストの取り扱いにつきましては、転載元のユニティデザインのホームページ・神々のイラストをご参照ください。
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