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雨に注意してください

今朝、早朝に雨が少し降ったのですが、ゴミ出しをする時にはあがっていました。

外に出しておいたゴミバケツの蓋からはみ出したビニール袋の一部には水滴がついていましたが、

それを素手で触って、ゴミ集積所まで運びました。

その後、門の横のジャスミンの支柱が風で倒れているのに気が付き、やはり素手で直しました。

その間、5分~10分ですが、家に戻る頃には両指先と左手の甲の一部がヒリヒリし始めました。

流水でしっかり洗い流しましたが(水が汚染されていたら二次被曝ですが・・・)、

手の甲の一か所は赤くなっていました。まるで軽いやけどをしたような感じです。



これは被曝ではないかと思い、放射線物質を含んだ雨水などに触れるとどのようになるのか

インターネットで調べてみました。

「放射線熱傷」

放射線を浴びることで起こる放射線皮膚障害の症状は、通常の火傷に似ていますが、

放射線は肌の表面だけでなく、肌の内部にまで入りこみ、火傷が深くなってしまう可能性が

あります。

放射線皮膚障害とは、放射線の被ばくにより、皮膚が脱毛、紅班、色素沈着、びらんが

生じます。

これらは傷害4段階で傷害の強さが異なり、Ⅰ度では一過性の脱毛や、紅班が生じ、

Ⅱ度では2週間で生じ、しばらくすると落屑が生じます。

Ⅲ度は紅班だけでなく水膨れが生じて、Ⅳ度では紅班、水膨れ、びらんだけでなく、

潰瘍も生じると言われています。これらは、高線量の放射線を浴びた事で、皮膚を構成する

細胞や血管が傷害され、熱傷に類似した症状がみられます。

日焼けは火傷であると別の項で言いましたが、日焼けの原因は太陽光線の紫外線なによるもの

なので、日焼けは放射線熱傷であるという事が出来ます。日焼けは紫外線に被ばくしている事と

おなじです。

放射線被爆というと原子力発電所の事故が思い浮かび、日常生活には無縁と思われがちですが

紫外線や、鉱物等から被爆し日本人は年間で平均2.4mSVの放射線を被ばくしています。

ただし、放射線熱傷や、その他放射線皮膚障害が現れるのは200以上の被爆を受けた時なので、

放射線熱傷の症例は日焼け以外はほとんど見る事はありません。

多量の放射線は有害ですが、少量の放射線は人体に必要であると言われています。
やけど(火傷)に注意から引用

ここには放射性物質を含んだ水で被曝するとは書いてありませんが、放射線を浴びることで
火傷をすることは書いてあります。

やっぱり、火傷みたいになるんですね!
私の場合は、ごく軽症だと思いますので、冷やしてアロエをつけておきました。

とにかく、雨には絶対に濡れないようにご注意ください。
濡れたものを触るときはゴム手袋をしてください。

今日、関東地方は風が強く、雨が降ってくると横殴りの雨になる可能性があります。
大きめの傘と併せて、ビニール製のカッパやレインコートの着用をお勧めします。
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