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4月5日のヴィジョンと竹下氏による解説

4月5日(旧暦3月3日)の午後3時から1時間の間、スミフルウミ様の恩寵の光が降り注ぎました。
その1時間の間に私が見たヴィジョンのイラストを竹下雅敏氏の解説と一緒にご紹介します。

イラストの下の『』内の文字は、竹下雅敏氏による解説です。

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①迫力を感じるくらいセクシーな女性が見えました。金髪、青い目、白い肌。
衿に白いファーが付いた真っ赤なタイトなゴージャスなドレスを着ていました。
頭にはティアラを載せていました。



『この女性は、インドの女優で、アイシュワリヤー・ラーイです。1994年のミス・ワールドに
なった女性です。写真を添付しておきます。』


出典:http://ameblo.jp/bijinbijo/theme2-10007837581.html#main





②この方は男神様と立ち話をされていたようですが、私に気がつき身を乗り出すようにこちらを
見ていらっしゃいました。男神様は後ろ姿しか見ていません。




『彼女と話をしているこの男性は、⑪の男性です』





③不思議な町の景色を見ていました。運河のように建物の間には川が流れていました。
長屋のように連なった建物は、どの家も皆、灰色の瓦で、壁は板張り、一階の低い部分は
石造りでした。
屋根の高さは一軒ずつ交互になっていて、規則正しく高い低いを繰り返していました。
高い屋根の家は三階建て、低い屋根は二階建て。三階建ての家の一階はトンネルのようになって
向こう側に抜けれるようになって運河を繋いでいるか、或は船着き場のようになっていました。
海か広い湖に突き出しているような町でした。



『ここは、私たちの物質界の地球と重なり合っている欲界の地球です。デンマークのコペンハーゲン
の街並みだと思います。参考のために写真を添付します。』


出典:http://www5.ocn.ne.jp/~sunny/photo-j-5.html





④海(湖?)の方から船が町に入ってきました。その船には若い女性たちが10人ほど乗っていました。
船は家の下に作られたトンネルを通り、さらに奥の運河へと入って行きました。



『⑤の女性と彼女に仕える女性たちが、コペンハーゲンまで脱出してきたところだと思います。』





⑤その船に乗っている一人の女性が見えました。頭から布を被り、手には布で包んだ小さな荷物を
抱いていました。彼女の持ち物はこれだけでした。
私はこのヴィジョンを見ながら(たったこれだけの物を持って旅立たれたのですね)と感じていました。
品のある美しい方でした。




『スペイン王フェリペ4世の王女であったマルガリータ・テレサです。
身分を証明するスペイン王家の紋章だけを手に持って逃げて来たのだと思います。
ベラスケスによる彼女の非常に有名な絵がありますので、添付します。』







⑥真っ赤な空の下に黒く浮かぶ都会の建物。真ん中にこの町を象徴するてっぺんが尖った高い
建物がそびえていました。強い白い光が閃き、一瞬全てが真っ白になりました。
次に建物がみんな崩れ始めたかと思うと、粉々に砕けて全て吹き飛ばされてしまいました。




『スペインの古都トレドの街並みだと思います。マルガリータはこの町からコペンハーゲンへと
旅立ったのでしょう。』




⑦そして他に、世界中の都会が六ヶ所くらい見えていたのですが、その町も次々と(でも殆ど同時に)
白い光に包まれて吹き飛んでいきました。
次々に町が崩壊していく様子を絵にしようとしたものです。
同時に見えていたので、はっきり見たのは一番左側の上の町だけでした。
オレンジ色の瓦屋根の建物がたくさん並んでいたので、スペイン風の建物と思いましたが
気になってさきほどインターネットでスペインやポルトガルの町の風景を調べたら、リスボンの
街並みによく似ていました。ここから始まり右下に向かって順々にでも殆ど同時に崩壊していきました。
一つ一つの町をゆっくり見る間もなく消えてしまいましたが、一つだけスペイン風の瓦屋根の建物が
立ち並ぶ場所だけははっきり見えました。




『この6つの町は、ポルトガル、イタリア、ドイツ、ベルギー、イギリス、フランスのものです。
いずれも植民地政策によって多くの人々を苦しめた国々です。今そのカルマが一瞬にして返ってきました。』






⑧向こうから静かに男神様が歩いて来られました。左手に太い太刀をお持ちでしたので、
どんな勇ましい方だろうと思っていたのですが、予想に反して、女性的とも言えるほど綺麗で
穏やかな表情の美しい方でした。




『彼はドイツの詩人フリードリヒ・フォン・シラーです。絵を添付しておきます。』



出典元




⑨この方が太刀を水平に振り上げました。それから太刀を降って、目の前にある高い棒を切断しました。その瞬間『世界の均衡が崩れる』と言う言葉が聞こえました。




⑩高い丘の上に背が高く若い男性が下の世界を見下ろしていました。
地球の色々な町が崩れ落ちていくのがよく見えていました。背中から悲しみが伝わってきました。
やがてその方の周りに女性たちが現れ、みんな黙って下の世界を見ていました。




『この男性はシラーの友人のベートーベンです。交響曲第9番の原詞はシラーの作品です。』





⑪気迫のある美しい男神様が現れました。地中に突き刺した剣を両手でさらに押し込んで
いらっしゃいました。




『彼はデンマークの哲学者キルケゴールです。マルガリータに危険を知らせたのは彼です。』





⑫地に空いた大きな穴から地下にたくさんの人間がパラパラパラパラ落ちていました。
つぎつぎに切れ間なく落ちて来る人間たちは黒い影のような姿に見えました。
穴の上は光がある白い世界、穴から下は光のない暗い世界でした。このヴィジョンを見ていて
とても悲しくなりました。




『魂が消えた人々です。どうやら私たちの地上の人間も含めて、生き残ることが出来るのは
千人に一人のようです。』






⑬しばらく悲しく感じていましたが、やがて穏やかな女性の顔が見えてきてほっと癒されました。
インドの方のようでした。黒い髪には赤いネットのような物を被り、たおやかな姿勢で横座りし、
膝の上にはうまれたばかりの赤ん坊を抱いていました。




『彼女はインドの大女優であったリーラ・ナイドゥです。写真を添付しておきます。』


出典:http://ameblo.jp/bijinbijo/theme3-10007837581.html#main

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