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核燃料溶融認める/動画

核燃料溶融認める=保安院、安全委に報告―原発1~3号機で・福島第1

時事通信 4月18日(月)22時44分配信
 経済産業省原子力安全・保安院は18日、原子炉の冷却機能を喪失した福島第1原発1~3号機で、核燃料が溶融していたことを認める見解をまとめ、同日開かれた国の原子力安全委員会に報告した。
 保安院は3月12日、原子炉建屋周辺で放射性物質のセシウムが検出された1号機について、「炉心溶融が起きている可能性が高い」との認識を示していたが、公式に見解を出したのは初めて。
 
 
 
 

ようやく保安院が炉心溶融を認めました、遅い!! 

大破した原子炉建屋を無人ヘリが撮影=福島第1原発

 
 
2011年4月18日
 東京電力は16日、無人ヘリを使って15日午前に撮影した福島第1原発の映像を公開した。映像では、爆発で外壁が吹き飛び、鉄骨がむき出しになった原子炉建屋の無残な様子が鮮明に写っており、事故の深刻さを改めて印象付けた。
 公開された映像は約11分間。3月15日に爆発した4号機の原子炉建屋は、水色の外壁が吹き飛んで大きな穴が開き、内部には足場材とみられるがれきが散乱。上部からは白煙が上がっていた。海側の壁は爆発で白いコンクリートがむき出しになっており、建屋内部にある黄色い原子炉格納容器のふたがはっきりと見える。
 水素爆発を起こした1号機の原子炉建屋は、爆発で天井がそのまま真下に落ちたとみられ、灰色のがれきに埋もれていた。同じく水素爆発した3号機の建屋も壁が吹き飛び、縦横に張り巡らされた太い配管が辛うじて原形をとどめているものの、細い鉄骨が柳のように垂れ下がっていた。
 建屋の爆発がなかった2号機の映像は公開されなかった。【東京電力提供】
 
 
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