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5月6日のヴィジョンと竹下氏による解説

5月6日(旧暦4月4日)午後4時から1時間の間、色上姫浅子(イロノヱヒメアサコ)様の恩寵の光が降り注ぎました。その1時間の間に、私が見たヴィジョンを絵に描いたものを、竹下雅敏氏の解説と一緒にご紹介いたします。




高原の中腹にある美しい高級住宅街。最も豊かな人々が暮らす街。
その街の真ん中、地が深く裂けて、街が二分される。
地中深くからマグマのようなものが吹きあがる。真っ黒い、石油のようなもの。
次々に高く吹きあがる黒い油が両断された街を津波にように襲っていく。




「石油で潤ってきたのに石油にやられる」


津波はじわじわと広がり街全体をのみこんでいく。
人々は逃げようとするが追いつかれてのみこまれていく。
やがて火の海となり、溺れる人、生きたまま焼かれる人。
逃げようにもどこにも逃げられない。


『欲界の地球のヴィジョンです。この国は恐らくサウジアラビアだと思います。』





山の向こうから、一羽の鳥が舞い上がり、街の上を飛んできた。
金色のとても美しい鳥。尾から色とりどりの光る粉をまいている。



『この鳥はホツマの界層のコーザル界から下ってきました。』




やがて高い崖の上に止まり、下界の街の様子をじっと見下ろしいる。
しばらくして黒い波が引いた。街は全てが黒く汚れていた。
たくさんの死体。全ての住民が息絶えていた。
それを見届けてから鳥はまた舞い上がり、遠くへ飛んでいった。




『舞楽の「蘭陵王(らんりょうおう)」の面は龍の顔か伝説上の鳥を表しているという独特
の金色の面をつけて舞われます。せれなさんのこのヴィジョンの鳥を面にしたものだと思われます。
舞楽「蘭陵王」の写真を添付しておきます。』


(出典:ウイキペディア)





まったく違う美しい世界。
息をのむほどに綺麗な景色が広がっている。

夜の海。
空には輝く星々。
静かな海面に星が映り煌めいている。

空の彼方から、金色の鳥が静かに飛んできた。



『ここはホツマの界層のコーザル界です。』





海辺で一人、楽器を奏でながら瞑想をしている大変美しい男神様。(大正真真神様?)
珍しい形の大きな弦楽器を弾いている。琵琶のようだが、琵琶ではない。
男神様の指先から繊細で優しい音が紡ぎだされていた。




『たしかに私の原因体(コーザル体)です。』






鳥は⑤の男神様のところへ飛んで行き、着地すると同時に美しい男性に変わった。
男神様の後ろに跪き、報告をしている。
男神様は演奏をやめ、目を閉じたままじっとその話を聞き頷いた。
男はまた鳥の姿になって飛び立った。

男神様は、また弦を奏で始めた。




『彼はホツマの神で蘭陵王の王号で知られる高長恭(こうちょうこう、?-573年)です。
中国北斎の皇族で勇猛な将軍でありながら、大変な美男子であったということです。
彼の武勇を称えて舞が作られたようです。
これが唐代に日本に伝わり、雅楽蘭陵王として演じられるようになったとのことです。』






鳥の姿がこの世界から消えると、男神様は静かに目を開け、空を見つめていらした。



そして、何かを決意されたように思えた。
立ち上がり、楽器を片手に海岸から立ち去っていかれた。



『5月4日のせれなさんのヴィジョンにもあるように、これまでぎりぎりまで待ち続けたわけですが、いつまでも事態をこのままにしておくことは出来ません。
決断が下されたのが旧暦の4月4日であることはある意味で象徴的であるといえるでしょう。』





福島第一原発と思いますが、一基が火をあげて爆発、殆ど同時に次々に爆発をしていくヴィジョン。
スキャナーで取り込んだ時に絵が絞られてしまった為、建屋が2つだけしありませんが、四つ並んだ建屋が爆発しているところを描きました。



『確かに福島第一原発の1から4号機です。私たちの物質界の地球の出来事に先だって、この欲界の
地球の出来事が先行します。それゆえ今後しかるべき時期に福島の4つの原子炉が爆発する可能性が
極めて高いと言えるかと思います。』






地球を死の灰が覆っていく。



『ユニティ・デザインのホームページのブログ上で、キセノン(Xe133)が世界に拡散している様子を表したシュミレーション画像を貼りつけていますが、福島から拡散している放射性核種はキセノンだけではありませんから、相当量の放射性物質が地球をすでに覆っていると思われます。
しかし4つの原子炉がすべて爆発すれば燃料プールにも大量の使用済み核燃料が貯蔵されていますから、その放出量はおそらくチェルノブイリの6倍から10倍になるだろうと思います。』



次々に見えるものを絵にしていきました。


小麦色の肌に黒い髪、澄んだ美しい黒い瞳。
朝から夜まで水くみや家畜の世話などの家の手伝いをし、妹や弟の面倒を見ながら、学校で勉強することを何よりの喜びにしているような子です。
しかし、この子の住む村の水が汚染されてしまいました。




乳房が見えました。これは途上国の母親ですが、母乳が汚染されてしまいました。
しかし、ここでは赤ん坊にのませるミルクはありません。手に入らないので母乳を飲ませるしかないのです。




農作物が汚染されてしまいました。
豊かに実った果実も、売ることができないので大量に捨てられてしまいました。
それを犬が食べています。しばらくして犬が仰向けになって苦しんでいました。




頭に布を被り、布で口をふさいで外を歩く若い女性。
ここは開発が遅れているので道路が舗装されていません。
土が汚染されていますが、歩くたびに土ぼこりがあがります。




家畜が倒れて死んでいました。仔山羊だと思います。
貧しい人々の唯一の財産の家畜が、次々に死んでしまいます。




『このヴィジョンのようにありとあらゆる生命が被害を受けます。
いつの時代もそうですが、最初に被害を受けるのは決まってもっとも弱い立場の人々です。
そのことは今回の福島でもっとも深刻な被害にあっているのは、やはり政治的に立場の弱い人々で、
本来もっとも糾弾されなければならない保安院・安全委員会・政府の者たちは、巧みに責任を逃れ
ようとしています。
しかし、いったんこうした最悪の事態が起こってしまえば、すべての人に被害は及びます。
そして先の連中も責任を逃れることはできないでしょう。』






アラブの国。
自動小銃を構えた男たちが巨大な穴を取り囲むようにずらりと並んでいた。
白いターバンに白い服、顔にはチェックが入った大きなマスク




穴は二重になっていて中にも武装した男たちが並んでいた。
その穴の中央部分に王族と家族(女性たち)が生きたまま埋められようとしていた。



『おそらくサウジアラビアでの出来事であろうと思います。マスクは放射能のためで、顔を隠すためではないと思います。』





6~7歳のアジアの民族衣装を着た少女。
背中に赤ん坊の弟をおんぶしているが、この子はぐったりして頭が後ろにうなだれている。
少女は全くの無表情で列に黙って並んでいた。
ようやく順番が回ってきて、配給のパンがひとつ手渡れた。これが彼女の今日一日の食事。
親は面倒を見てくれていないようです。



『現在東日本大震災の影響で避難している方々の中には、この少女のように一日にパンが一個という
経験をした方がいらっしゃるかも知れません。
こうした事が世界的規模で起こる可能性があると考えられます。
この少女の背負った子供はすでに死亡しています。』





この男性はアメリカの科学者です。
30代から40代くらいの男性で、縮れ髪の白人です。

「彼の技術によって救われる」

その後、彼が手に水が入ったビーカーを持っているヴィジョンが見えました。

「水をきれいにする」



『水を浄化するテクノロジーが開発されることを示すヴィジョンですが、人間の心の在り方次第では
放射能を中和するテクノロジーも人間に開示されるかも知れません。
しかしそういった可能性は人類がそのようなテクノロジーを決して悪用しない意識レベルに到達しな
ければならないでしょう。』





不思議なものが空を飛んでいるのが見えました。
UFOかな?と思っていたら宇宙服のようなスーツを着た人たちがたくさん並んで立っているのが
見えました。

先頭にいた人たちだけを絵にしました。
右端の人は金髪、左側の男女は黒髪。女性はかなり小柄。真中の男性がリーダーのようでした。
髪の色は覚えていません。



『被害が大きくなり過ぎないように、空気中の放射能を彼らがある程度除去していくれているようです。彼らのテクノロジーによって、放射能の影響を完全になくすことも可能だと思いますが、人類のカルマのゆえに起こっていることなので、彼らがそうすることはありえません。人類が自らの努力で克服しなければならないからです。』





17時になったので終わる直前に、「何か(先生に)お伝えすることはありませんか」と
お聞きしたところ、次のような声が聞こえ、横たわる男性の姿が見えました。

「この方が亡くなられました」


『この方は、7代高皇産霊(タカミムスビ)の高杵尊(タカキネノミコト)様です。
しばらくしてまたコーザル界に生まれ変わります。』

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