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プルトニウムを排出する薬品

 
 
体に入った放射性物質を排出させる薬剤2品「ジトリペンタートカル」と「アエントリペンタート」が、7月にも医薬品として承認される見通しになったようです。
 
                                                      Yomiuri onlineより
 
 
 
これらの薬品について、調べていたらこのようなブログ記事を発見しました。
一部転載いたします。
(六号通り診療所所長のブログhttp://rokushin.blog.so-net.ne.jp/


 
この薬は血液や体液中のプルトニウムしかキレートしないので、
肝臓や骨に既に沈着したプルトニウムに対しては無効です。
従って、肝臓や骨へのプルトニウムの取り込みが、行なわれない前に使用しないと、その臓器への被曝を、防ぐことは出来ないのです。

被ばく後なるべく早期に使用を開始することが必要で、24時間を過ぎれば、
臓器への取り込みに対しては、殆ど有効性はないと考えられます。

この薬はあくまで、大量のプルトニウム被曝時に限った使用が前提で、低線量の被曝時には、その意味合いはあまりないと思います。
その体液中からの排泄を促進する点では、確実な効果がありますが、
臓器への取り込みは、曝露後早期でなければ効果がなく、かつ全ての臓器の被曝を、防御出来るものでもないからです。             (転載終わり)


 
プルトニウムが大量に放出されたのは、3月14日の3号機爆発の時。
あれからもう3カ月近く経とうとしている。
今となってはこの薬って、あまり役に立たないのではないかと思われます。
それとも、今後またこのようなことが起こりえると政府は考えているのでしょうか?
 
それにしても24時間以内に投与しないと効果がない・・・これに近い文言は、
タミフルの時にも聞いた気がします。タミフルは感染してから48時間以内でないと効かないと言われた薬品です。ですが、新型インフルエンザの潜伏期間は3日から7日と言われていました。
タミフルと新型インフルエンザもとっても怪しい関係です。
マスコミはパンデミックを煽る報道を連日流し、自治体、学校、病院はまるで
臨戦態勢のように身構えていました。政府とマスコミが先導してパニックを
煽り続けたのです。今とは全く逆です。
 
タミフルは、米ギリアド・サイエンシズ社が開発して、スイスのロシュ社がライセンス供与を受け製造、販売しています。その米ギリアド・サイエンシズ社の元会長で、
現在でも大株主と言われているのが、あのドナルド・ラムズフェルド(ブッシュ大統領の国防長官でイラク戦争やアフガン侵攻を強硬に勧めた。米国の軍産複合体を体現した人物と評されている)です。
 
日本は、タミフルの世界の在庫の8割を引き受けたと言われています。マスコミのインフルエンザ大騒ぎ→大量のタミフル購入→ラムズフェルド氏への法外な配当金という仕組み。何か、もう見えてきました。
 
疫病と薬とか、PCウイルスとウイルスバスターとか、もしかしたらどちらも出所は同じところのものがあるのではないかと、私は常々疑っています。
 
では、今回の件、
放射性物質と、それを排斥する薬の関係、やはり怪しい・・・!
もちろん調べてみました。
国内販売元の日本メジフィジックス社と、アメリカメジフィジックス社。
資本金約31億円。出資元は、
住友化学株式会社 50%(会長は、経団連会長の米倉弘昌氏)
GEヘルスケア 50%(GEが75%出資している会社 GEはユダヤ系企業)
 
アメリカメジフィジックス社についてはこれから調べてみます。
 
 
福島第一原発の1号機と2号機はGE製です。
 
この会社、2010年10月に
放射性セシウム対外除去剤ディオガルダーゼカプセル500mgの製造販売承認を
すでに取得済み
 
そして、上に転載した記事によると
 「厚労省は昨年5月、原発事故や放射能テロが起きた場合に必要性が高い薬剤だとして、製薬会社の日本メジフィジックス社に開発を要請。今年1月には審査機関に対し、迅速審査を通知していた。」とあります。
 
まるで、原発で事故が起こることがわかっていたかのような動きですね。
ここでも、放射性物質とそれを除去する薬の出所は同じ(GE)なのです。
うーん・・・。彼らは預言者か?霊能力者か?それとも・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 

 



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