fc2ブログ

記事一覧

6月6日のヴィジョンと竹下氏による解説

6月6日(旧暦5月5日)の午後5時から1時間の間、ナルミ姫様の恩寵の光が降り注ぎました。

その間に私が見たヴィジョンのイラストをご紹介いたします。

イラストの下にある『 』内のコメントは、竹下雅敏氏による解説です。




①ずらりと並んだたくさんの女性たちが、頭を地面につけるようにして伏していました。
 全員、同じ衣装でした。白い単衣に紅色の袴姿です。
 彼女たちの最前列の真ん中の女神様が一人、静かに立ち上がると、こちらに向かって歩いてきました。




『ここは、他化自在天の裏側の色界にあるホツマの神の界層です。
 最近せれなさんは天之御影命様と共に、ここの界層の定住者として昇格していました。』






②この方の顔をよく見ようとして、これは自分であることに気が付きました。






  
                     『確かにせれなさんです。』





 
③白馬に一人跨り、急いでどこかに向かって駆けていきました。




『そういえばせれなさんは今生でも、乗馬をたしなんでいらっしゃったと聞きました。』



(せれな)確かに、肉体でも20年程前までは毎週乗馬をしておりました。
 現在は、もっぱらスリムな幽体の方でのみ乗っているようです。






④私が向かっている場所には、得も言われぬ美しさの男神様(大正真真神様?)がお一人で
 立っていらっしゃいました。橘の果樹の前で、果実の香りを楽しんでいらっしゃるようでした。
 私が近づくと、微笑みを浮かべたまま振り返られました。




『確かに私の幽体です。
 先ほどと同じ界層で、私とヒカリハナツミの天界の学校もこの界層にあります。』





⑤馬から降りると、私は男神様の足元に跪きました。
 そして、巻物をお渡ししました。
 その巻物はあまりに分厚い為、筒状に巻くことができなかったほどです。
 





      『この巻物には、私たちの地上で裁かれた者たちの名が記されています。』





⑥男神様は、その巻物の紐をほどくと、端を持って一気に一振りされました。
 巻物は解けて、白く長い帯のように延々と広がっていきました。
 それから、長い帯のようになったその紙を、空高く投げ上げられました。

 どこからともなく、たくさんの鳥が現れ、その紙の帯をくちばしでくわえちぎりました。
 引きちぎった紙をくわえたまま、鳥たちは皆バラバラの方角へ飛び去って行きました。








⑦巨大な広場にたくさんの人が集められていました。
 赤・青・白と色分けされた人間たちが、気持ち悪いほどギュウギュウ詰めにされていました。
皆、手を振り上げて何か怒鳴ったり、訴えていました。
その上空に、紙をくわえた鳥がやってきました。




『色分けされた人たちは恐らく赤が共産主義陣営、青が資本主義陣営、白が発展途上国の人々を
 象徴していると思います。国や人種、身分に関わりなく、公平に裁かれています。』





⑧鳥は、人々の上まで来ると、くちばしにくわえていた紙を彼らの上に落としました。
 すると、紙に火が着いて、燃えながら群衆の上に落下して行きました。
 大騒ぎしていた人間たちが、シーンとなったかと思うと、次々にしぼむように中身がなくなり、
 皮だけが地面の上にペロンと落ちていました。
 一人残らず、皮だけになり、無数の皮が広場の地面を覆っていました。
 同じことが、地球上のたくさんの場所で起こっていました。




『実はこれらの人々は、5月30日の結審の時点ですでに皆魂を失くしていたのです。
 ですから、彼らは肉体とエーテル体以外に何も持っていませんでした。
 今回の光で中身のエーテル体が消滅し、皮だけ、すなわち肉体だけが残りました。』





⑨「相成った」という声が宇宙に響きました。

 並んだそれぞれの惑星に光が生じ、宇宙空間に光を放射し始めました。
 宇宙全体に歓声が上がり、「成就」「完成」と言う言葉が飛び交っていました。
 そして、歓喜の波動が宇宙を包むと、神を賛美する歌を皆が一斉に歌い始めました。




『霊的な次元では今回の光ですべての事が成就しました。
 物質レベルでは霊的世界で起こったことが顕現してくるので、これから地上で様々な形で
 こうしたことが結実していきます。』





⑩大正真真神様のお姿が浮かび、その周りには25柱の奥様方とお子様方が一緒に立っていらっしゃい
 ました。それは、宇宙全体の神々や人々にとっての「聖なる家族」であり、
 目指すべき「愛の在り方」のシンボルであることが理解できました。
本当に美しい家族だと思いました。





『確かに私と私の家族です。
 これまでの地球上の歴史を見ると、宗教こそが家族の本来の在り方を破壊してきたように思えます。
 これからの時代はそうした偽りの宗教を超えて、本来の神・人間の自然な在り方として、
 誰もが基本的なことを理解している世界になると思います。』





⑪さきほどの萎んだ皮が、空気が入ったように膨らみ歩きだしました。
 町にはこのような、風船のような、空気人形が無数に歩いていました。大人だけでなく、子どもの
 姿の空気人形もたくさんいました。
 空気人形は中身が空っぽなので、半透明です。普通の人間とは全く違います。




『魂のない肉体だけの人間です。現在地球上の人間の1000人中999人が、こうした中身が空っぽな
 空気人形になっています。
 実は普通の人間と空気人形を見分けるのはとても簡単で、魂(モナド)が存在するかどうかを
 調べれば直ちにわかります。しかし、見た目にも特徴があり、それを知っている者にとって、
 その判別はとても容易です。』



⑫赤ん坊の空気人形が山積みされた船がどこかの海岸に漂着しました。




『これらの赤ん坊の空気人形は、恐らく現在妊娠中でこれから生まれてくる胎児を象徴していると
 思います。すべての者が裁きの対象なので、生まれる前の胎児も例外ではありません。』




⑬その時、福島第一原発だと思われるヴィジョンが一瞬見えました。
 4つある建屋の二番目の建屋が爆発していました。
 以前は、次々に全部爆発して行くヴィジョンでしたが、今回は一基だけでした。
 このヴィジョンは海岸側から見ているのか、山側からなのかわかりませんので、2号機か3号機かは
 不明です。




『恐らく3号機だろうと思いますが、今回は一機だけの爆発であったというのは、
 人々の意識の変化によって計画が変更されていると思われます。
 一般の人々は基本的に原発には反対だと思いますが、それによって利権に預かる側の者たちは、
 様々なプロパガンダを駆使して、人々を騙し続けようとするでしょう。
 世界中の原発が停止されることが最も望ましく、人類がそれを選択すれば地球上の様々な被害は
 劇的に減少するでしょう。』




⑭白いドレスに、白いブーケをつけた大変かわいい女神様のお姿が見えました。
 この女神様から感じたのは、「無邪気さと明るさ」です。
 これは全ての女性が目指すべきものだと思いました。
 この女神様は、ひとかけらの邪心もなく、完全に無垢な方でした。
 そして屈託のない明るい笑顔は、その清らかな心そのもので
 女神様が笑うと、辺り一面に光が溢れ、周りの全てが清められるかのようでした。




『彼女は私の妻のナルミ姫様です。
小柄なとても可愛い女性ですが、意外に思われるかも知れませんが、大変積極的な女性です。』
 



⑮最後に地球が見えました。最初、この地球は灰色でした。
 次に黄色となり、オレンジに変わり、緑になり、青へと次々に色が移り変わって行きました。




『現在、魂を失くして肉体のみが存在する者たちが、地上にまだまだたくさんいます。
 なので地球は灰色なのです。
 これからこうした悪しき輩が次々に消えていくので(様々な自然災害、疫病その他…)、
 最終的には良心に基づいて生きる善良な人々のみが地上に生きる世界に変わっていきます。
 しかしそうなるには、一世代分の時間がかかり、その間様々な出来事が起こります。』




⑯地球に向けて、無数の手が差し伸べられているヴィジョンが見えました。
 そして、最後に次の言葉が聞こえました。

               「一人の小さき者の祈りが、世界を変えるのです。」




『このヴィジョンのように、いつもこうして霊的な意味合いで無数の手が差し伸べられているの
 ですが、そのことに気づいていて常にそうした霊的な援助を求める人々は極めて少ないのです。
 ほとんどの人々は霊的な世界に心を開いておらず、金や物が彼らの人生のすべてだと言っても
 過言ではありません。霊的な援助を受け取るには、祈りがもっとも効果的な方法です。
 ガヤトリー・マントラはただ唱えるだけでその人を霊的に導いてくれます。
 最後の言葉はナルミ姫様の言葉です。
 まさにこの言葉の通り、地上の名もなき一人の人の祈りが世界を変えることがあるのです。
                                          竹下雅敏』

**********************************************

この記事のイラストは、個人的な利用の範囲でコピーを許可いたしますが、
イラスト・文の無断転載(HP、ブログ等のサイトや書籍等の印刷物を含む)は一切お断りいたします。
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント