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4号機建屋が倒壊すれば、破局が訪れる

 
 
主に経済・金融をテーマに記事を書いているクリス・マーテンソン氏がアメリカの有力な原子力専門家・アーニー・ガンダーセン氏に(電話で)独占インタビューした内容が、6月3日にマーテンソン氏のサイトにアップされました。ブログ カレイドスコープに、日本語翻訳したものが掲載されていましたので、見出しだけ転載します。
 
今、福島第一原発の各原子炉がどのような状態かが書かれています。
是非、全文に目を通していただきたいと思います。
 
 
 
◆福島第一原発事故は、あまりにも過小評価。
 すでに、誰にも頼らず、自分の命は自分で守る段階に来ている。
 
◆福島原発事故は、我々が考えているよりるかに危険

◆福島第一原発は「設計上の想定が甘すぎる」と10年前から言われ続けて いた

◆1号機は、すでに何のガードもなく、剥き出しと同じ状態になっている
 
◆3号機は、まだ底が抜けていないだろう。
 だから、余計に危険で、一気に底が溶け落ちるようなことがあれば
 水蒸気爆発がある

◆4号機建屋が倒壊すれば、破局が訪れる
 もしそうなったら、日本の友人の皆さん、逃げなさい。
 これまでの科学はいっさい通用しません
 
◆2号機はこれ以上悪くなりようがないところまできています。
 燃料が格納容器の底に落ちていて、その格納容器には穴が
 あいているからです 悪い状況であることに変わりはありませんが、
 これ以上は悪くなりようがない
 
作業する人がいない
 すでに福島第一原発にはアメリカからの作業員が入ってきている
 
◆何より恐ろしいのは内部被曝。
 なんとしてでも避けるよう最大限の努力をしなければならない

◆とにかく4号機から目を離さないこと。
 倒壊するのを見たら、すぐに飛行機に乗って遠くに逃げてください
 
◆今までは・・・・幸運だっただけ

詳細はこちらをお読みください。
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