fc2ブログ

記事一覧

これからおこるコメ不足・年金消滅

 
このブログでも、今年の秋以降、コメ不足になるおそれがあることはお伝えしてきましたが、
政府備蓄米でさえ、充分な確保ができないようです。
今のうちに個人でコメを備蓄されることをお勧めします。
 
 
NEVADAブログより2記事を転載
政府の2011年度のお米買い入れ量が適正と言われる100万トンを大きく下回る量になる恐れが出てきています。

計画していました20万トンの買い入れ計画に対して、実際に購入出来ました分は7万トン程度になったと報じられており、仮に今年のお米の作柄が悪化した場合や、「放射能汚染米」が発見された場合には、新米価格と古米価格が逆転する可能性も出てきています。

既報のように、お米の価格は上昇を続けており、中には売り物が消え、買えない銘柄も出てきていると言われており、お米屋さんの中には、余りにも高いために買えない事態に陥っているとも言われています。

今年、日本国内でお米騒動が勃発するかも知れません。             (7月18日)

(Serena記)
老後の生活費として年金だけを考えるのは危険です。
個人的には、政府発行通貨によるベーシックインカムが採用されることを望んでいますが、
同時に、政府に頼らない自立した生活設計も考えていかなくてはと思っています。
例えば、自給自足になるべく近い形で食べるものを確保することなど。
 

昨年度の公的年金は3000億円の運用損を計上していますが、問題はそれだけではありません。

<6兆円>
積立金から6兆円もの資金が「消滅」しているのです。
年金給付が増えたために、積立金から取り崩しているのです。

今はまだ積立金は<116兆円>ありますが、仮に毎年6兆円ずつ減少していけば20年後には積立金は「完全消滅」することになります。

実際には高齢化が急速に進んでいることもあり、積立金は毎年10兆円以上減少するはずであり、そうなれば
10年もすれば積立金が底をつきます。
更に運用失敗をすれば更に減少は加速し、気が付けば、公的年金は10年もすれば完全に崩壊するかも知れません。
因みに、この公的年金ですが、「厚生年金」と「国民年金」の合計となっています。

20年、30年後に年金資金が底をつくという次元ではなく、10年先には金庫は空っぽになっていても何らおかしくはない状況に、年金があるということを国民は認識しておくべきだと言えます。

働く者が少なくなってきている中、退職して年金暮らしをするサラリーマンが増え寿命も延びれば、100兆円の年金財源など、あっという間に消滅することになります。
しかも、この年金運用で東電社債や東電株を暴落前に買っており、今の含み損は膨大になっている筈であり、
実際、現金化しようとした際には、含み損でお金はありませんでした、となるかも知れません。
                                                            (7月17日)

 
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント