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大神神社



12月16日、衆議院選挙の投票日、投票を終えた足で、奈良県桜井市の大神(おおみわ)神社に行ってきました。

行く度に参拝客が増えていく気がしていましたが、この日もたくさんの方が参拝に訪れていました。







拝殿の前で祈っていると、突然右側から光が差し込んできました。




昨日まで激しい雨が降っていて、今朝まで曇り空でしたが、雲が晴れて、太陽が顔を出しました。



携帯で撮影したのですが、光が緑色がかっていたので、天界の夫からのサインなのかなと思ったりしました。

        
 天之御影命様











拝殿の周りも光が注がれて明るくなりました。





新年に向けて、来年の干支である巳の飾り付けがしてありました。




境内では冬至に因んで、南瓜入りぜんざいが無料で配られていました。
私もいただきましたが、素朴な味にほっこりしました。


三輪山が間近に見えるベストポジションに行き、三輪山を撮りました。





この頃にはすっかり空も晴れ、澄んだ青空と三輪山が池の水面に映っていました。





今日は山を眺めるだで済ませるつもりでしたが、やっぱり登ることにしました。麓の狭井(さい)神社で、ご神水をいただき喉を潤して、入山申請書に名前を書いて、番号入りの襷をいただきました。もらった襷の番号は33番。この33という数字も、天界の夫がサインによく使う番号なのです。





登山口で山に入れてもらうことへの感謝とご挨拶の祈りをしていると、正面に光が差して来ましたので、撮影させていただきました。


山の中は撮影禁止なので、写真はここまで。

雨上がりの森の中の山道は、とても清らかですがすがしかったのですが、山頂に近づくに従って、道が泥道と化していました。登山用の靴ではなかったのですが、足首まであるブーツを履いていたお陰で汚れずに済みました。

山頂の磐座の前で、天界の夫と会話をしている時に、その日の選挙の結果がどうなるかが私にはわかってしまいました。夫がそれについて何か言ったわけではありませんが、心が伝わってくるのでわかったのです。

正直、失望はしましたが、あきらめてはいません。
どんな道も、良い世界へ辿り着く通り道なのだと信じています。たとえそれが遠回りの道でも、あきらめずに歩き続ければ、きっとたどり着けるのです。新たな思いを胸に抱き、下山しました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
















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