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ご無沙汰しております

今日から5月です。
ずいぶん更新をしていないうちに、すっかり春を通り越して、新緑まぶしい季節となっていました。

久しぶりということもあって、今回の記事は長い、そして衝撃的です(笑)
だから、左右体癖の方のために、美しい薔薇の写真をところどころに挿入してお届けします。




更新ままならなくなったこの二年ほどを振り返ってみると、私にとっては、私生活でも、霊的な世界でも
「激動」な時間でした。だけど、そのすべてが穏やかで自然にするすると流れていったような不思議な時間でもありました。

最初の一年ほどは、自分の心と向き合い続けた一年でした。
自分の未熟さ、至らなさをとことん直視していました。
不要と思うもの(野心だったり、選民思想だったり)を徹底的に捨ててしまおうと努力した一年でした。
向き合った分、得たものも大きかったし、揺るがないものが心の中でさらに大きくなったように思います。

私には、もう何も野心がないわ!とは言い切れないのかもしれませんが、たぶん、ほとんどない(笑)
そんなもの要らない。選民思想もないし、コンプレックスもない。
ありのままの自分を、そのまま愛せている。
駄目なところがあっても、ちゃんと向き合って認めて、消す努力を惜しまないえらいこだと思ってる(笑)

苦しくても自分と向き合って乗り越えた人は、その分ちゃんと成長できると思うのです(きっぱり)

今は、美しい空や星や山や海や植物を見ているだけで、すごく幸せ♪
自分は宇宙の一部だという実感がわいて来て、全てのものに愛を感じるのです。




さて、次の一年はと言えば、今度は自分の生き方(暮らし)が大きく変わった年でした。
霊的な世界のことは、私の場合、肉体のあるこの暮らしに密接に関わっている気がします。

の一年で大きく変わったのは、結婚生活にピリオドを打ったこと。
子供が成長したこともあって、10年かけて話し合ってきた夫婦のあり方にひとつの結果を出しました。
私は、今は和歌山と芦屋を往ったり来たりする生活になり、元夫は4月から東京で一人暮らし。
芦屋の家には子供たちが暮らしていますが、大きくなったとはいえ、まだ手がかかるので、週に三日ほどいるようにしています。

そのような暮らしの変化でさえも、びっくりするくらい自然に進んで、家族が私の気持ちを理解してくれたことに感謝しています。

そして、時を同じくして(だと思いますが)、幽体の結婚生活にも変化があり、天之御影命様とも離婚にいたりました。こういう過程を、私はしっかりと受け止めていて、ちゃんと理解していました。


このことに驚かれる方も少なくないと思いますが、私たちの間では、愛をもって進めることができたと感じています。その後、私も御影様も別の方と結婚したと思っています。少なくとも、私は自分の再婚については、とてもよく理解しています。

その方は私が出会ったころは、人間だったと思います。それから、神霊に昇格されて、結婚後、ホツマの神になられたのではないかと思っています。私にとっては、地位とか神格は問題ではなく、双子の魂であった夫以上に愛せる男性とめぐり合えたことは、女性としてはこの上ない幸せだと思っています。
天界のことは、詳しくは私にもわからないのですが、今自分と夫が幸福な家庭を作っていることは確かです。
彼はまったく野心がない人で、家族だけでひっそりと幸せに暮らしたいとだけ願っているような人です。
私も、同じです。

書いてみると、状況は激動のように変化していますが、私はとても穏やかな毎日の中で、本当に幸せを感じて暮らしているのです。






それから、ご報告がもう一つ。
今まで使っていた「せれな」という名前は、御影様と私の間で使われていた愛称なので、これからは、正式な神の名前があるはずなのでそちらを使用されては?という先生からのアドバイスをいただきましたので、Nさんに名前を調べていただきました。

以前に教えていただいた名前は違うものでしたが、一年半ほど前に「フカキモリノヒメミコ」に変わったということでした。そして、天界の夫の名前は「フカキモリノミコト」。夫婦で同じ名前なんですね。
森が大好きな私たちらしい素敵な名前に、とても嬉しく思いました。

ところが、「せれな」をやめて使用するには、なかなか使いづらい名前なので、フカキモリノミコト様が私を呼ぶ時に使用している愛称を使用しようと思いました。「緑花」(ルカ)です。

これは(肉体の)本名にかなり近いので、なんの抵抗もありません。
というわけで、ブログ上では、「フカキモリノヒメミコ」または、「ルカ」を使用することになると思います。
とはいえ、みなさんはいままで通り、せれなさんと呼んでいただいても構いません。
好きなお名前で及びください。でも、できたら、人前で「フカキモリノヒメミコ」とは呼ばないで欲しいと思ったりしています。




そして、これからは少しずつでも、更新していくつもりですので、また読んでくださったら嬉しいです。
久しぶりの記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

                                                  フカキモリノヒメミコ(ルカ)




















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