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福島で起こったこと

過去に一度、掲載した記事ですが、リクエストがあったので再掲します。
転載自由です。


 

翻訳:Serena
動画の英文字幕を訳しました。
注釈は、私が勝手に挿入しました。
誤訳はお許しください。
 
 
8/19/2011 -- THEORY OF FUKUSHIMA -- Finnish Scientist (HAARP quake, methane, and radiation)

 
以下、動画の英文の訳です。

これは福島で何が起こったかという一つの説です。
私は、これが正しいか正しくないかという判断はしません。
あなたご自身で判断してください
 
アルト・ラウリ氏は以前、フィンランドのオルキルオト原発の従業員でした。
彼はその施設で30年間技術者として働いていました。
その間に、最上位Aランクのリーダーとなりました。
彼は、何十人もの同僚を様々な種類のガンで亡くしたそうです。
このことで彼は、原発は持続不可能なものだと考えるようになり、反原発活動家になりました。フィンランドの原発が危険であるという情報を公言し始めました。
言うまでもなく、彼は職を失いました。
これは、2011年8月14日、フィンランド オルキルオトでのインタビューです。
 
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福島で何が起きたのか、あなたの意見をきかせていただけますか?
 
はい。
2008年にはウランの産出は採算があわないことが明確になりました。
2007年にプーチン大統領は、ロシアは採算が合わないウラン産出をやめると発表しました。2008年末までにロシアがウラン供給をやめたことにより、、世界の70%もの供給が失われました。ヨーロッパはこれに備えていなかったので、供給のギャップを埋める必要に迫られました。アレヴァ社は、セラフィールド(UK)とスーパー・フェニックス(フランス)の廃炉に余剰ウランがあることを発表しました。
(注釈:英語字幕に(JAPAN)と書いてあるのは誤りでは?スーパーフェニックスはフランスの高速増殖炉、現在は廃炉)
 
しかしこのウランには、3.5%のウラン235と6%の致命的なプルトニウムを含んでいました。 (注釈:ウラン235はウラン238と違い核分裂反応を起こす。)
 
 
アンヌ・ローベルジョン注釈:アレヴァ社CEO)がこのウランの安全を宣言をし、IEA(国際エネルギー機関)によって使用が許可されました。そして大規模な貨物が日本に向けて輸出されたのです。
 
初年度は全て順調でした。2010年から2011年にかけて、原子炉の点検が始まりました。原子炉を開けてみると、そこには通常の3倍の余熱と蒸気があることがわかりました。本来であれば、それらはドライバーやvetvel spaceで消えるべきものなのです。そこで彼らは原子炉を開けて、中の空気を大気に放出させ始めました。他の原子炉も開けて空気を逃す作業を続けた結果、日本上空のイオン化(電離)レベルが跳ね上がりました。イオン化レベルをモニターしていたNATOとIEAはこれに警告を出しました。最初は窒素が爆発しないようにと、ケムトレイル(注釈:有害物質を意図的に散布すること)をしてイオン化レベルを抑え込もうとしましたが、役に立ちませんでした。
 
ロシアと中国からの情報によると、次に彼らはHAARPを2日半使用して、イオンレベルを抑え込もうとしました。1000メガワットを出す装置で、大気中に莫大なエネルギーを送ったのです。イオン化した雲(電離雲)は、鉄の釘のようになって、全てのエネルギーを地面に突き刺すということを、彼らは理解していませんでした。エネルギーは岩盤まで届き、地中の圧電性のクォーツクリスタル(水晶振動子)を共振させ始めました。この震動が岩床を不安定にさせました。 そして、日本の地下の構造境界が動き始めたのです。構造境界のエネルギーが放出されたことで、地震が起こり、津波を引き起こしたのです。
 
津波による停電が起こったことで、原子炉の熱をポンプで海に送れなくなりました。彼らは熱と蒸気を電磁波層にそのまま押し上げるしかありませんでした。熱せられた蒸気が押し上げられ、呼吸を始めました。 酸素が取り入れられ、水素爆発を起こしました。 最初に1号炉が爆発しました。数日後に3号炉が爆発しました。
 
この時点で、岩盤は構造的に活発で、爆発のエネルギーは岩床まで届いていました。日本の地下約2kmの深さには、氷状のメタンガスが散らばっています。
そこは、敏感な圧力バランスと、温度は2℃位に保たれていないといけないのですが、そこを爆発の衝撃が襲いました。原子炉の下には中性子が漏れ出して、岩盤にパイプのような深い穴をいくつも開けました。ニール・アクセル・モリネル氏によれば、4号炉の地下のメタンの体積が168倍にも膨れあがったということです
(注釈:モリネル氏はスコットランド大学の古地球地質学部と地球力学部の前学部長)
 
メタンは猛スピードでパイプをかけ昇り、一瞬で4号炉は爆発しました。すでに停止し、ウランもなかった4号炉がなぜ爆発したかという理由は、こういうことなのです。このことは公開されていないし、写真(映像)も一切公表されていない。私が見た写真は、大爆発の衝撃で14メートルの厚さのコンクリート壁が吹き飛んでいるものでした。メタンは天文学的スピードで1kmの高さに青い炎を立ち昇らせました。そして原子炉の真下に直径500mの溝を作りました。3号炉爆発の15分後に、2号炉がダメージを受けました。このように全ての原子炉に爆発の連鎖が起こりました。
 
地球のどこにでも、地下600mより下には、1km程の厚さのメタンが散らばっています。ドイツはこのことを理解し、緊急警告を出して9基の原発をすぐに止めたのです。どのような状況にあっても、原子炉の爆発を引き起こすメタンがある以上、原発は使用できないということを理解したのです。
アメリカでは約10基の原子炉が壊れていますし、フランスでは2基が現在も煙をあげています。世界中で起こっているのです。
 
HAARPについて教えていただけますか?
 
HAARPは、基本的には約3メガヘルツ以下の周波数を出す電子レンジです。
基本的原理はとても簡単です。
ドアが開いている電子レンジのようなものです。
3×3kmサイズの敷地に複数のアンテナを置いたシステムです。
 
どこがそのシステムを管理していますか?
 
ここから一番近いところはノルウェーにあり、NATOがコントロールしています。
アメリカに2つ、ロシアには2つか3つあります。至るところにあります。
HAARPの目的は、例えば、(この部分は字幕が重なっていて判読不能)
 
HAARPで、上層部の大気を熱することでイオン化した雲(電離雲)を分散させることができます。都市を脅かすことがないように、雲の方角もコントロールすることができます。 人工的に雨を降らせることもできます。例えば、福島の大気を浄化するために、2,3日ずっと雨を降らせました。
また、HAARPはジェット気流をコントロールすることもできます。
HAARPの主要目的はケミトレイルをすることなのです。
 
実際には、どのような装置なのですか?
 
無線送信機です。
 
それはどこにあるのです?例えば人工衛星のように
 
いえ、地面の上にあります。
例えば、アラスカには巨大なガス田がありますが、そこのHAARPは1000メガワットのエネルギーを放出します。それには大量のエネルギーが必要なのです。化け物のような送信機なのです。
最初にロシアがエストニアの海岸に建設しました。
テレビでそれを扱ったドキュメンタリー番組がありましたが、純粋な暖房装置でした。
 
誰がその装置を発展させたのですか?
 
元々は、ニコラ・テスラが始めたようです。
(注釈:19世紀後半から20世紀半ばに活躍したセルビア出身の天才発明家、電気技師)
 
アメリカではハリケーンの進路を変えることができたといわれています。
アメリカを攻撃するハリケーンはロシアや中国が作っていて、アメリカはHAARPシステムを使って、この攻撃に対抗しようとしていると言われています。
フィンランドにも一基、キルピジャルヴィに設置する話があります。
 
 
HAARPは、ある言い方をすれば、単一の機械ではありますが、それぞれの国が自分たち独自のものを持っているのですか?
 
はい、それは兵器です。
原子爆弾の代わりにもなるものなのです。
戦争状態にない時でさえ使用することができる兵器です。
例えばアメリカは今でも隣国の雨を盗んでいます。
 
HAARPで地震をつくりだすことは可能ですか?
 
はい。
それが福島で起こったことです。地震がつくられたのです。
中国とロシアは、HAARPの活動を2,3日前に測っていました。
 
インターネットでは、日本がアメリカの通貨システムに参加することを拒否したためにアメリカが日本を攻撃したという噂がありますが、私の主張は、HAARPは高くなったイオンレベルを下げるために使用されたということです。だから、解釈が違います。彼らはまったく状況を理解していません。
例えばイオン化の為に、大気が鉄釘に変わってしまい、放射能が空気を致命的なものに変えてしまうのです。それはあなたの肺を焦がします。
私はオルキルオト原発の省略煙突の上を飛ぶ鳥の群れが、煙を吸って落ちて死んでいるのを見たことがあります。その時、守衛たちがやってきて鳥を拾いながらこう言いました。「触るな、放射能だ」
これはとても具体的な話です。
 
ありがとうございました。

 
 
注釈にはWikipediaを参考にし、一部抜粋しています。
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