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Pepper Sprayed-Maced Protests Photos

アメリカ全土で、そして世界中で大勢の人々が政府や一部の大金持ちに対して抗議の声をあげています。
弱い立場に追いやられた大衆は、結集することによってのみ、権力者たちへ立ち向かうことができるのです。
ほんのわずかな人たちだけを富ませ多くの人々を貧困へと追いやる経済システムに抗議し、政府の愚策を非難し、人間として当然の権利である人並みの暮らしを求める人々に、各国の警察が浴びせたのは催涙スプレー。

Wikipediaによると、催涙スプレーのほとんどはオレオレジン・カプシカム(トウガラシスプレー)が主成分で、至近距離から狙えば、0.5~1秒の噴射でも激しい咳と洟水が止まらなくなり、数十分は行動困難な状態となる。目や鼻・口などの粘膜に付着する事で激しい焼けるような痛みを与え、涙・洟水が止まらなくなるそうです。

警察が、武器を持たない国民に催涙ガスを向ける時、国民を守ってくれていると信じていた警察が、実は権力者の為にのみ存在していたことに気付かされるのです。

声を上げ、虐げられ、打ちのめされ、それでもまた立ち上がろうとする人々の姿は、多くの人々の共感を引き起こし、私たちの心の奥底に隠れていた勇気が呼び覚まされるのです。世界中の人々が次々に立ち上がり、いつか大きなうねりとなって、自分たちの手に人間らしく生きる安堵と喜びを取り戻す、そういう世界がきっと訪れるでしょう。


CRYPTOMEより転載  写真の説明については簡単に訳しています。

Pepper Sprayed-Maced Protests Photos
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2011年11月18日、カリフォルニア大学デービス校のグラウンドで座り込みデモを行っていた学生たちに向かって、ペッパースプレー(催涙ガス)を使用する警察官

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その後、消防士から治療を受ける男子学生。デービス校によると、この日、職員8人と女性2人が逮捕された。


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2011年11月17日、オレゴン州ポートランドのパイオニアコートハウス広場を占拠していたデモ参加者に対して、警察官がペッパースプレーを使用


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2011年11月15日の早朝、ニューヨーク市ズコッティ公園の外で「ウォール街を占拠せよ」デモに参加して野営をしていた人々に対して、ニューヨーク市警は抜き打ちでペッパーガスを浴びせた。写真は、デモ参加者の男性が、催涙ガス被害者の目に液体を注いでいるところ。

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2011年11月15日、シアトル警察の警察官たちは、「シアトルを占拠せよ」デモ参加者の群衆にペッパースプレーを噴射した。


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同じく11月15日、ウエストレイクパークでの「シアトルを占拠せよ」デモ参加中に、ペッパースプレーを受けたシアトルの84歳の女性活動家。

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同日、シアトルにて。
ペッパースプレーを受けた妊娠2カ月の女性が、救急車へと運ばれている。



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2011年11月2日、シアトルにおける、JPモルガンチェースのCEO・ジェイミー・ダイモンに抗議する「シアトルを占拠せよ」運動に参加中、警察官によって噴射されたペッパースプレーを受け、別の参加者に治療を受ける男性。


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2011年11月2日早朝、オクラホマ州タルサ中心部のセンテニアルグリーンにて。
公園に居住していた人々が夜間外出禁止令に違反しているという警察官の主張に抗議している最中にペッパースプレーを噴射された男性に、警察官が付き添っている。

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2011年10月19日アテネ。ギリシャ議会の外では、激しい衝突が起きていた。ペッパースプレーを使用する機動隊に対して、デモ参加者たちは金属の構造物を使って応戦した。ギリシャの怒りは、新たな厳粛処置とレイオフに抗議してさらに激しくなり、デモ参加者たちは大理石の塊や火炎瓶を投げつけ、機動隊は催涙ガスや目つぶし閃光弾で応戦した。


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2011年10月14日、サンディエゴ市民センター広場にて、警察官がデモ参加者を攻撃。警察は、「サンディエゴを占拠せよ」キャンプに個人所有物を留めることに対して警告した後、そこに設置してあった半ダースのテントを強制撤去した。


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同日サンディエゴ。市民センター広場でのサンディエゴ警察との衝突の後、ペッパースプレーを浴びた目を洗い流そうとするデモ参加者。


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同日、同場所にて。警察によるペッパースプレーから身を守ろうとするデモ参加者たち。


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2011年10月8日ワシントンDC、航空宇宙博物館に入ろうとしていたデモ参加者グループに対して警察がペッパースプレーを浴びせた。女性の目を水で洗い流そうとしているデモ参加者の男性。

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デモ参加者にスプレーするニューヨーク市警察のアンソニー・ボローニャ副警部

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2011年7月1日香港の中心商業地区で座り込み抗議を行うために警察の警戒線を突破した為、警官が使用したペッパースプレーを噴射された抗議者たち。数万人の人々が、旧英国植民地から中国に復帰した14周年記念日にデモ行進して、急上昇する不動産価格と政策への怒りを表した。

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2011年5月26日アテネ 厚生省の周囲で行われたデモの参加者に対して、同僚が噴射したペッパースプレーを受けてしまった機動隊員。公共支出の削減に抗議して集まった医師や病院関係者に向けて警察はペッパースプレーを使用した。


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2011年5月13日、アル・イサウィアに隣接する東エルサレムにて。エルサレムの通りにイスラエルの警官が溢れた為に恐怖を感じたパレスチナ人たちが起こした暴動で、顔面にペッパースプレーを浴びた男性を拘束するイスラエルの機動隊。パレスチナ人は、1948年のイスラエル設立後、彼らの身に起こった「Nakba」(大災害)を記録し始めた。


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2011年2月3日トルコのアンカラ。
政府が提案している法案は、労働者の権利を奪うものであると抗議して、議会へデモ行進を行おうとしていた約1万人の労働者たちを阻止するために、彼らにペッパーガスと高圧放水砲を浴びせる警察。


上の写真に出てきたボローニャ副警部の動画のようです。


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