fc2ブログ

記事一覧

中国国家主席、「イラン攻撃は戦争の引き金 になる」



ラジオイランより転載

2011年 12月 13日(火曜日) 17:42 

中国国家主席、「イラン攻撃は戦争の引き金
になる」


               



中国のコキントウ国家主席が、「アメリカやその他の国がイランを攻撃した場合、
即時の直接的な軍事措置により、戦争に突入するだろう」と警告しました。
ファールス通信がアメリカ国防総省の報告として伝えたところによりますと、ロシア
の首相と大統領は、「イランに対する西側の侵略を停止させる唯一の方法は、直
接的な軍事措置や対抗措置であり、中国海軍に戦闘準備を指示したのもそのた
めだということをコキントウ国家主席が認めた」と語っています。

コキントウ国家主席は、先週、軍事高官と会談し、「中国は、第三次世界大戦を引
き起こすことになったとしても、イランへの支援を惜しむつもりはない
」と警告しまし
た。ロシア軍事関係者も、先週、「我々は地域の軍事的対立が、より大きな規模、
引いては核兵器の使用につながるのを阻止することができる」とはっきりと表明し
ました。

アメリカ国防総省の報告はさらに、「アメリカは、中東問題の最終的な解決法を用
意しており、イランとシリアの攻撃に生物兵器の使用を検討している」としています。
西側が使用しようとしている生物兵器は、2週間前、オランダの医療センターのド
イツ人ウィルス学者によって明らかにされました。

このウィルスは、鳥インフルエンザウィルスの5倍の威力があり、人間にとって非常
に危険なものだということです。
この報告はさらに、「アメリカが攻撃をしかけ、この恐ろしいウィルスを西側が使用し
た場合、このウィルスの拡散には無人機RQ-170が使用される可能性が高い」とし
ています。

アメリカの無人偵察機RQ-170は、先週、イラン軍が着陸させた無人機です。
イランとロシアの専門家によるこの飛行機の特徴や性能の調査が、敵に対するこの
無人機の使用におけるアメリカの最大の懸念材料となっています。
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント