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最悪シナリオ閲覧「数人」に限定 「混乱恐れて」


この週末、山梨の富士五湖の地震が連続し、地震への警戒感がさらに高まってきたようです。
テレビでも、首都大地震についての番組が放送されたとか。
隠されていた「最悪シナリオ」が表に出たり、大地震の可能性の高さを訴える専門家のメディアの露出や、首都圏での大地震に備えた道路封鎖の予行練習など、全てタイミングが合っていて不気味です。最悪シナリオでは、福島第一原発から250キロまでが移転区域となっていました。私が住んでいる横浜は250キロに入ってしまいます。大地震が起きて、どこかの原発で再び事故が起きる危険性が高まったのでしょうか。大地震が起きたら、福島第一原発の特に4号機はかなり危ないし、浜岡も危険。浜岡原発からだと東京は200キロくらいです。両方の原発が危機というシナリオこそ最悪ですが、もっと最悪なのは、逃げよう!と思ったら道路が封鎖されて首都圏から脱出できない!ということかも知れません。「自宅にいれば大丈夫。ただちに影響はありません」と連呼する枝野の声を聞きながら地団駄踏むような超最悪な事態にだけはなりたくない!


東京新聞より転載

最悪シナリオ閲覧「数人」に限定 「混乱恐れて」と細野氏 

2012年1月29日 16時34分
 細野原発事故担当相は29日までに、共同通信のインタビューに応じ、最近まで公開しなかった東京電力福島第1原発事故の「最悪シナリオ」に関し、情報漏えいによる国内の混乱を恐れて、当時の菅直人首相はじめ閲覧を「数人」に限った経緯を明らかにした。
 その上で「シナリオの内容は現実にあり得ないもの。当時公開していたら、東京から人がいなくなった可能性があった。そうなれば、事故対応は危うかった」と言明。事故対応を優先した結果、菅氏ら政権中枢のごく一部の政治家でしか情報共有を図らなかったと説明した。
(共同)
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