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1月23日のヴィジョンと竹下氏による解説②

この記事は二部構成です。①からお読みだください。






宇宙船がある星に着くと、窓の外の景色を見ながら、私は「とんでもない場所に来てしまった!」と思いました。(それがどこの星なのかその時の私には理解できたようです)

宇宙船のドアがふわっとまるで消滅するように開くと、タラップが自動的にすっと現われて、まず最初に大正真真神様がドアに立たれました。外には3人の出迎えの方が立って待っていらっしゃいました。その後ろから私も降りて行きました。

3人は深々とお辞儀をされて歓迎の挨拶をされました。

(かなり簡易的な絵で恐縮です!!)





『ここはスバル星系のアステローベⅡ星です。』




3人ともフードがついた白いマントを着ていらっしゃいました。この絵の横には「光輝く人」と書いています。体から光を発していたのでしょうか。





すぐにこの星が、地球とは比べ物にならないほどに進化した星であることがわかりました。とても進んだ文明を擁していて、あらゆる面で地球とはかけはなれていました。私たちは、彼らが用意した乗り物に乗り変えました。それは音もなく発信して、地面からふわりと浮きあがるとスーッと滑るように前に進みました。この星の建物は全て真っ白でした。というか、ここは何もかもが白一色でした。

『彼らはシリウスシステムでいえば、シリウス第1システムの天津神に相当するアステローベⅡ星のスバルの神々で、左から順に第1から第3天帝です。』





⑨街の中心にはドーム型の会議場がありました。四方八方から道路がこのドームにつながっていました。道路と行っても透明チューブのような道路です。





『私たちも戦争をすることをやめれば、彼らのような高度な科学技術に少しでも近づくことが出来るようになります。これまで何度も地球上の文明は滅びて来ているので、こうした高度な進化が不可能になっています。今回の時代の大転換点はうまく文明を滅ぼさずに乗り切ることが出来るでしょうか。』 




⑩建物の中で乗り物を降りて、私たちはドームの中心部に案内されました。会議場は大変広くて、地球でいえばドームスタジアムのような形です。ドーム型の天井は、ガラスのような透明な素材で覆われています。会議場の中央は、円形の平たい空間があり、その中心部にステージがありました。そのステージに大正真真神様が立たれました。ステージはボタン操作などしなくても、まるで誰かの意思をくみ取って勝手に動くように自由自在に広さが変わり、高さも上下したりします。

私は大正真真神様の背後、ステージの下に立って、この壮大な会議場とそこに集うたくさんの神々を見上げていました。野球場のように、ステージを中心に、外側に向かって段々高くなるのですが、そこには(ベンチではなく)会議参加者用ブースがたくさんあり、この時はそれが全て埋め尽くされていました。

大正真真神様がステージに立つと、演台が床から湧きあがるようにすーっと音もなく上がってきました。ですが、マイクなどはありません。マイクはないのですが、大正真真神様の声は会議場の隅々まで届いていたようです。何を話されていたのか、そこにいる私には理解できたし、とても感動したのですが、今これを書いている肉体の私はさっぱり覚えていないのです。

大正真真神様の服装は、宇宙船の中から着ていらしたセーターの上に、いつの間にか、真っ白いマントをお召しでした。




『幽体がこうしてスバルで講話をしている時にも、ぐいぬるみの方はアワの歌をずっと歌っていたのです。こうした講話はすばるだけではなくより高いシステムでもしょっちゅう行っているようで、自分でも高次の身体が今肉体から離れているということはわかるのですが、誰にどんなことを話しているのか、ぐいぬるみのレベルではさっぱりわからないのです。』




⑪演説が終わると、会場に割れんばかりの拍手が起きました。

ステージが下がり、私は促されてその上に上がりました。するとスーッとまた高く上がり、大正真真神様が私を会場の神々に紹介してくださいました。私は恐縮して、頭を深く下げて挨拶をしました。この時気がついたのですが、ステージの上にはいつの間にか、25柱の奥様たちが全員立っていらっしゃいました。





また割れんばかりの拍手が起こり、場内には「Father」という声が響いていました。大正真真神様のことをそう呼んでいるのでした。小さな円形の板のようなものがあり、それは乗っている人の意思通りに自由に飛びまわることができるようで、講演が終わると、あちこちのブースからそれに乗った人たちがゆっくりと中央に集まって来て、賛辞やお礼の言葉を大正真真神様に伝えていました。ここの人たちはみんな大変礼儀正しく謙虚で愛と優しさに溢れていました。



『うちでは「パピちゃん」と言われています。ときどき「ピーちゃん」もあります。まあ似たようなものだと思います。』





⑫それから私たちは会議場から宿泊する施設に案内されたのですが、その移動の途中で、ここが火山の周りに造られた街であることに気が付きました。活火山の周りをぐるりと取り囲むように街が広がっているのです。火山からエネルギーをもらっているのですが、高いテクノロジーで火山の活動をコントロールしているので火山が爆発することはないようです。





思いがけないことに、私にも一部屋与えていただきました。広い部屋に入ると、天井に開いた4つの穴から蒸気が噴き出してきました。湿度と温度を保ちながら空気清浄機のような役目をしているようです。確かにこの部屋は、とても心地良いと思いました。

バスルームでシャワーを浴びようと思ったのですが、ここではシャワーのお湯が出ません。透明の四角い電話ボックスのような箱に入って中のボタンを押すと、空気が流れるのですが、それでいつの間にか身体は清潔になっているのです。もちろんトイレにも水が流れません。ですが、排泄物は瞬間的に消えてしまうらしいです。不思議です。


『実を言うと私は地球上の物理学そして化学をほとんど信用していないのです。完全に唯物論として記述されていて明らかに虚構だとわかるため、学ぶ気になりません。経済学に関しては、現在の経済学が完全な虚構で何の役にも立たないのだということを、リチャード・ヴェルナー氏が完全に明らかにしてくれました。私は物理学・化学も似たようなものだと思っています。人間そして生命の意識を除外して、こうしたものが記述出来るはずがないのです。生命の意識と現象が不可分であるということがわかれば、火山の活動、気象の変化が生命の意識活動と深く結びついており、心や感情をコントロール出来なければこうした自然の環境を制御出来ないということは、明らかなのではないでしょうか。科学力によって自然を支配しようとするという欲望を完全に排除出来なければ、こうした高度なテクノロジーは制御することが出来ないのです。』




たぶんあまりに居心地がよくてすっかりリラックスしすぎたせいか、その後の記憶がありません。絵とおぼろげな記憶が残っているだけです。

ひなげしの花を持ったかわいらしい女神様。



『妻の木花咲耶姫様です。』



木花咲耶姫様
イラスト:中西征子氏



⑭「驚くほど流麗な大理石の彫刻に腰掛けて」と書いています。
女神様とそのお子様方。大きい方は女の子、小さい方はどちらかよくわかりません。男の子かな。女神様は立っていらっしゃるところを絵にしました。






『木花咲耶姫様と長女の優子と長男の優(まさる)です。』





⑮どこからともなく子どもたちが歌う声が響いていました。

「至高の神よ。あなたはいつも私たちを守ってくださる。いと高き神。」

そして、黒いタキシードを着た大正真真神様のお姿が見えていました。なぜ、タキシード姿なのかはわかりません。





『妻が「やっぱネクタイ似合わんわ!」と広島弁で言っております。』




大正真真神様(幽体)
イラスト:中西征子氏


*この記事は、個人的な利用の範囲でのみ使用を許可します(転載は不可)
中西征子氏のイラストの利用ついては、転載元のシャンティフーラのHPをご参照ください。



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