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3月23日にギリシャデフォルト・ユーロ消滅が発表される?


この記事を書いた方が、この情報元の正確さに疑問を抱いていらっしゃるようですが、真実とはこういう形で漏れてくることが多いので、充分あり得ることだと私は思っています。ギリシャはもう崩壊の危機にあり、それが3月なのかそれ以降なのかという時期的な問題だけだと思います。


3月23日にギリシャデフォルト・ユーロ消滅が発表される-バークレイズのインサイダー機密文書が漏れた?

2012年02月28日 8:29

3月23日にギリシャデフォルト・ユーロ消滅が発表される-バークレイズのインサイダー機密文書が漏れた?




インサイダー文書による、3月23日ギリシャのデフォルト計画を詳述します。
政府は銀行口座を凍結、ユーロを廃止し、キャピタル・フローを制限します。
Breaking Report: Insider Documents Detail a March 23 Greek Default Plan; Gov to Freeze Bank Accounts, Restrict Capital Flow
http://www.shtfplan.com/headline-news/breaking-report-insider-documents-detail-a-march-23-greek-default-plan-gov-to-freeze-bank-accounts-eliminate-euro-restrict-capital-flow_02162012

(訳)



ギリシャの計画デフォルトの期日および詳細なアクションを与える文書は、1月の第2週以来2人のウォール街の銀行トップが所有しています。
Slog(個人名)はドキュメントの存在を示唆し、計画は偶発的なものではなく、トップ銀行家への予定表として渡されています。

 計画は、厳密に3月23日と決定されます。デフォルト宣言が取引終了の後に発表されるように。
ウォールストリートの上級の銀行家は、ギリシャデフォルトの予定表、通貨としてのユーロの最後に関する技術的な注文を含んだ文書を与えられました。
この情報は先週月曜に発覚し、今日(木曜)の午前に着きました。それ以来、私はその事実についての確証を得ようとしています。
銀行のうちの1つは、ボブ・ダイヤモンドが支配するバークレイズです。
他の銀行は、当分の間匿名を保つに違いありません。

 文書によれば、23日金曜のビジネスの終了後すべての格付けが無視されてギリシャのデフォルト宣言がなされるだろうとしています。
キャピタルフライトを防ぐ緊急措置として、ギリシャの銀行口座は週末にすべて凍結されます。
引出は不可能になり、非常に制限された例外のリスト作成がなされます。
25日(正しくは26日)の月曜には、すべての大手銀行に、ユーロ取引に対応しないように命じられます。
すべてのギリシャの市場は、少なくとも丸1日閉鎖されるでしょう。

 まだ私は、ドキュメントのソースを確立することができません。
しかし、報告者のうちの1人は、「私は、早くすべての証券を売却し、資産をリースバックし、銀行口座を空にし、硬貨や現物資産などに変えておくようにギリシャの取引先およびクライアントに強く提案しています」と認めました。
※リースバック:事業用資産を売却し、それをそのまま使用しながら買い主に使用料を支払う方式。





「複数の筋から、ギリシャが3月23日までにユーロを離脱すると聞いている」
「ギリシャがデフォルトすれば、ドイツ、フランス、アメリカ等の銀行が全て倒産する

株式の崩壊を表すために、「ブラックサーズデー」、続いて「ブラックフライデー」、「ブラックマンデー」および「ブラックチューズデー」の4つの段階が通常使われている。大暴落は1日の出来事ではなかったので、この4つの段階はすべて適切である。最初の暴落は1929年10月24日(木曜日)に起こったが、壊滅的な下落は28日(月曜日)と同29日(火曜日)に起こり、アメリカ合衆国と世界に広がる前例の無い、また長期にわたる経済不況の警鐘と始まりに急展開した。株価大暴落は1か月間続いた。

大暴落の直前、経済学者アーヴィング・フィッシャーは、「株価は、恒久的に高い高原のようなものに到達した」という有名な予言を行っていた。



※株価は暴落のために吊りあげられる。そして、暴落後買われる

ウォール街大暴落 (1929年) - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%AB%E8%A1%97%E5%A4%A7%E6%9A%B4%E8%90%BD_%281929%E5%B9%B4%29


3月20日の償還期限直後の話
です。該当週の金曜は23日です。
重大な発表は取引時間終了後もしくは週末に行なわれます。
S&Pの格下げや、エルピーダ倒産発表などと同じです。
マンデーがブラックになりがちなのは、そういう理由です。

フルフォード氏の「3月23日までにギリシャがユーロ離脱する」説の裏付けとして、
ウォール街の上級幹部に文書が渡っている、という怪しげな情報です。
なぜ機密文書の存在が外部に漏れたのか?
インサイダーに近い筋のリークかもしれません。
※バークレイズは英国ですが、要するに銀行家達に向けられたものという意味のようです




※ワシントンD.C.本部

IMFが資金増強の決定を4月に先送りしたのも、関連性があるとみていいでしょう。
これからギリシャがユーロを離脱することを知っているのです。

G20がIMF資金増強で4月に具体策、欧州の努力前提 | マネーニュース | Reuters

http://jp.reuters.com/article/jpG20/idJPTYE81P02520120227


アレクサンダー・ロマノフ氏
をスポークスマンとする
バーバリアンイルミナティによる、ウォール街への最終通告である可能性があります。
ギリシャをデフォルトさせるから、自分の身は自分で守れ、と。

一方で、逆にウォール街自身による悪い計画の一環である可能性も残っています。
CDSによる自爆を試みて、戦争にもっていくということです。
ただし、こちらのシナリオが起こる確率は低いとみています。




20日の償還はどう乗り切る気なのか?
先送りできる日付ではありません。先送りはハードデフォルトです。
償還を乗り切って一気に楽観ムード、となる矢先に仕掛けてくるのか?
一時的な措置として、延命の融資がなされ、さらに協議が続けられるのか?

一番最後に、まさしく預金封鎖・デフォルト対策が書かれています。
預金を凍結し、ユーロの取引を停止し、キャピタルフライトが一切禁じられるということで
証券をすべて売却し、投資物件はリースバックし、現物資産を持てとアドバイスしています。





リースバックという単語は聞き慣れませんが、
要するに「デフォルト対策 住居編」で書いたようなことに近いです。
不動産を所有するのでなく、所有権を売却して賃貸に切り替えるということです。
やはり財産税や固定資産税、没収のリスクを加味してということでしょうか。

このインサイダー情報の裏を取ることは難しいですが、
1つの仮説として検討する価値は十分にあります。
微弱ながら、フルフォード氏の発言の裏付けにもなります。

3月23日、ギリシャデフォルト&ユーロ離脱宣言の候補日です。

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