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Thrive (スライヴ) 製作者へのインタビュー 2/2 


Thrive (#スライブ #スライヴ) 製作者へのインタビュー 2/2 (準備中)



(フォスター)
この質問をしてくれて感謝しています。実は、私はこのことについて直接、お伝えしたかったのです。その機会を今、得ました。まず、*Clarence Gamble氏についてですが、私も数回、実際に会ったことがあります。とても楽しかったです。最も発明的な家族の一人です。David Icke(デイヴィッド・アイク)氏の「エンド・ゲーム」を観た時に、彼がどのように描かれているかにショックを受けました。まるで彼が人口削減を積極的に行っているかのように描かれていました。私は、彼が優生学に関わっていたことを知っています。その当時のことですが、不幸なことです。アイク氏のリポートを耳にしてから、私は彼側の家族全員に接触をしました。彼が不妊政策を義務づけようとしていたのは真実ではありません。彼の家族が知っている限り、彼は強制不妊には反対でした。彼が世界の30カ国での選択的避妊政策に関わっていたとしてもです。私も決定的なことはわかりませんが、これが、私が最善をつくして彼の家族から聞いたことです。彼がどのようなことに関わったかはともかく、私たち一人一人が人間です。映画で話しているように、エリート層が地球上で、人口削減の策略を行っている危険な状況です。私たちはできる限り暴きだす必要があります。(*Serena注:Dr. Clarence James Gamble 1894-1966 創業者)

プロクター&ギャンブル社との関係においてですが、私自身としては、キャンドル、石けん製造業者の子孫であることに喜びを感じています。というのは、彼が残した遺産で、私が追いかけ続けて来たことを映画で表現することができたからです。

会社そのものについてですが、数世代にわたり、家族は経営には関与していませんが、歴史をみると大変嘆かわしいことです。家族による株式の保有はごくわずかで、財政的に会社に影響力を行使することはできません。私たちは、創業者の家族ということで、少しですが、公共での影響力というべきものはあります。彼らの恥ずべき政策の反対をしました。環境汚染を減少させるとか、動物実験の廃止とかです。現在90%以上の動物実験は廃止されました。現在、私たちは残りの5ー10%の件で活動しています。私たちができることは継続していきます。もっとできることがあります。

私ももうこの会社に誇りは感じていません。商品も、たまにひげ剃りを使うのみです。彼らは有機食物に対しても否定的です。彼らはモンサントと協力しています。RFIDチップも開発しました。90年代には、ディック・チェイニー氏が取締役に就任したのです。彼らは、軍事複合体への一定の関与を認めたと理解しました。現在大変危険な状態です。私は彼らの不法行為を暴くことに全く躊躇しません。他の相続家族たちと接触をとり、私たちの世代でできる限りをしています。この巨大な中央管理された不法行為を行う船の舵をとるのです。彼らを取り除くのか、この惑星の人々にとって健全な方向に進むかです。

(キムべリー)
一つ付け加えたいのですが、会社を隠れ蓑にせずに、決定を下した各個人を摘発したいのです。プロクター&ギャンブル社がおぞましいことをしているという証拠はあります。これらの決定を下した各個人はその責任を負うのです。私たちは、彼らは告訴するべきだと思います。それも私たちの行動の一部なのです。責任がはっきりとされ、構造は崩れます。私はそうなる自信があります。企業に人格を与えて、個人の責任を隠蔽するというのではなく、決定を下した個人が責任を負うのです。投資家もそうです。

(フォスター)
私たちの問題解決の過程モデルは、単に便利な構造であるというだけでなく、これは健全な原則に基づく必要があります。この原則は各個人の財産、安全、プライバシーを侵害しないものです。もし、これらの企業が悪事を働いているのであれば、彼らは裁かれる必要があるというだけでなく、私たちはガンジーが行ったようにm、非暴力不参加することができます。これらの会社の商品を購入拒否、投資拒否するのです。私たちは、これらの企業に抗議し、奪取し、他の企業、組織、大学などに投資するのです。南アフリカのアパルトヘイトをやめさせたようにするのです。多国籍企業やアメリカの銀行、発展国に関しても同様です。

(司会者)
明からに、プロクター&ギャンブル社のことだけではなく、主要企業すべてに言えることです。多かれ少なかれ、大きな一つの存在です。ロックフェラー財団、ゲイツ財団が皆さんにお金をください、私たちが答えを持っていますって言っていることに対して、私たちは問題を見いだしています。彼らの答えと言えば、有害な遺伝子組み換え食物、疑問が多く明らかに危険なワクチンで、前進ではありません。

皆さんが、THRIVEで問いかけていることに対して、大変評価しています。生態系を守り、持続可能なエネルギーを持つ、同時に世界政府のレベルでは、国連などが、地球規模での権力を握るというトロイの木馬です。私たちは解決策を求めていますが、この2つの解決策は同じではありません。

(フォスター)
これは極めて重要な区別です。私の友人たちは非常に環境問題に力を入れていますが、彼らは大変ひどく騙されてきました。たとえば、コペンハーゲン会議では、環境を守ると言っていますが、トロイの木馬で、地球規模の税金、世界政府、世界警察の設立をもくろんでいます。実際はすべての人々を二酸化炭素を通じて支配しようとしています。多くの人々、ここのサンタクルーズの人々も、アジェンダ21のように、正しい言葉を用いて、平等とか、持続可能性をシステムに導入という類いのことを言っていますが、注意深く見ると、彼らは超国家組織の世界単一政府を目指しています。そして、ローカルコミュニティーの水、空気、地域政府のシステムを乗っ取ろうとしています。環境保護の名においてです。私たちは、手遅れになる前に、本当に目を覚ます必要があります。

(キムべリー)
単に主張するよりも、言葉がどう使われているかについて話すことも重要です。「空気浄化条約」「繁栄するための選択」「愛について」、一体何が行われているでしょうか?
言葉についてです。持続可能性、きれい空気、などです。基本的で、人間の善性についてで、私たちはお互いに愛し合うべきだ、とかです。突然、このようなことが誤解されてしまいました。
いったん(汚れた言葉を)クリーンにして・・・持続可能性とは、意識、目覚め、自然で、それらは個人の自由に基づいているのです。

(司会者)
最後の質問になりますが、2つあります。
A)どのフリーエネルギーがもっとも有望なのでしょうか?どれが個人の家で利用されるのでしょうか?
B)理論的には、宇宙船だとか、未来の文明において提供されると思うのですが、私にそのチケットが提供されるとは思えないのです。未来を所有していると考える科学的独裁者によって、チケットは予約されているのではないでしょうか?

(フォスター)
まず、装置についてですが、Sterling Allanさんが運営しているPESWikiというサイトをご覧になってください。純粋エネルギーシステムWIKIの略です。少なくとも、公開されているものではどのような魔物があるかをもっとも網羅しています。プライベートで秘密の物もあります、残念なことですが。Sterlingさんは素晴らしい仕事をしています。彼はトップ5のリストを挙げています。彼は南アフリカの調査から戻ったところで、3月には、新しい技術が公開されるかもしれないと話していました。E-Cat装置と呼ばれ、常温核融合を起こすものです。これも、有望な技術です。ここ数週間話を聞いていませんが、公開間近だと思います。John McWethy(確認要)さんの磁気モーターもです。この装置は、エネルギー装置になりますが、彼は市場に出さないように言われているのです。PESWikiに注目してください。公開されているものは、更新されています。

(司会者)
PESWikiですね。

(キムべリー)
ええ。thrivemovement.comでも、フリーエネルギーについて取り上げています。

(フォスター)
科学的独裁者についてですが、これも重要な点です。まず、科学技術は、私たちの生活の改善に役立ちます。コンピューターを使って、今しているように情報交換をしたり、運動を組織したり、以前はできなかったことが可能になります。その一方で、技術そのものが、私たちの意識を開発しているわけではないのです。人類を、コンピューターやどのような組織によっても管理できるわけがありません。あなたの指摘は極めて重要です。私たち個人の尊厳の上に技術が成り立たないのであれば、常に、少数支配により独占せれた専制政治になってしまいます。自己防衛による、兵器による暴力的な革命すらあるのです。私たちはこのような方法を推奨してはいませんが。現在、地球にとって、大惨事になっています。(現在が、一部少数の支配によりエネルギーが独占されて、悲惨な状況になっていると指摘しています。(映画スライブに描かれています)

ある程度、各個人の自由を前提とした、より健康的なシステム、コミュニケーションシステムが出現しつつあります。私たちは、かなりいいこところまで来ていますが、あなたが仰るように、科学的独裁主義をひっくり返すまでには至っていません。

(キムべリー)
私たちはこの惑星で諦めたくないのです。ガンジーやルーサー・キング牧師のように、非暴力非服従

(この後、翻訳なし)



ネットで見ると、この映画のネガティブキャンペーン?と思われる批判が多いことに驚きます。
この映画には、問題提起しているだけではなく、私たち一人一人の意識を開き、自分たちにできることに参加させ、それを組織化して実際に世界を変えようとする力があることを恐れているのだと思います。

セクターとは活動分野という意味だと思います。あなたも自分の得意な分野が見つかるかも知れません



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