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(改訂)エリック・ウィテカー(Eric Whitacre)


動画を差し替え、ひとつ追加しました。


ある方に教えてもらい、エリック・ウィテカーの存在を知ることができました。
心から、感謝申し上げます。

エリック・ウィテカーEric Whitacre, 1970年1月2日 - )はアメリカ合衆国の作曲家、指揮者。

エリック・ウィテカー - Wikipediaより
ネバダ大学ラスベガス校にて学士、ジュリアード音楽院にて修士を取得。アメリカでは合唱曲と吹奏楽曲がとりあげられることが多い作曲家。大変パート分割が細かく、曲によっては16パートを超える分割をすることもある。結果として密集和音は調性的なクラスターに近くなる。 


まずはこの動画をご覧になってください。
ネットで繋がった2000人以上のひとたちのコーラスが出来上がるまでの説明をユーモア交えて、エリックが語っています。
私は一目エリックを見た瞬間から、彼に好感を抱きました。
Yahooでは動画を貼付けることができませんでしたので、YouTubeでご覧ください。
エリック・ウィテカー「2000の歌声でつくるバーチャル合唱団」
動画の中で彼が語った言葉の中で印象的な部分を抜き出しました。

2つのことが心を打ちました。1つは、 人が互いに繋がり合うために努力をいとわないこと。重要なのはテクノロジーではありません。もう1つは、人々が本当の繋がりを持っているということです。バーチャルではなかったのです。会ったことはなくとも、みんな友達になっています。 私もそうです。みんなとの団結心を感じています。合唱団と近しさを感じています。ほとんど家族のように。




上の動画をご覧にならなかった方も、この動画は是非、ご覧ください。
(1分50秒足らずの動画です)


ntroduction to the Virtual Choir


まず「Lux Aurumque(黄金の光)」という曲の動画をご紹介します。
世界に散らばる、様々な国の、会ったこともない人々が、それぞれの思いを込めて歌った歌が見事にまとまり、荘厳ささえ感じられる合唱となっています。この歌は宇宙にもこだまして神々の耳にも届いているのではないかという気がします。
できれば、ヘッドホンでお聴きになることをおすすめします。

歌詞はこれだけです。(ラテン語です)

Lux, 
calida gravisque pura velut aurum et canunt angeli molliter 
modo natum.




そして、「Sleep」です。歌詞の通りに、私はこの曲を聴くとリラックスしすぎて本当に眠くなってきます。
この映像は、画面拡大、ヘッドホンがおすすめです。


歌詞

The evening hangs beneath the moon
A silver thread on darkened dune
With closing eyes and resting head
I know that sleep is coming soon

Upon my pillow, safe in bed
A thousand pictures fill my head
I cannot sleep my minds a flight
And yet my limbs seem made of lead

If there are noises in the night
A frighting shadow, flickering light
Then I surrender unto sleep

Where clouds of dreams give second sight

What dreams may come both dark and deep

Of flying wings and soaring leap

As I surrender unto sleep
As I surrender unto sleep



(追加情報)

エリック・ウィテカーは、合唱曲だけでなく、吹奏楽曲でも有名な作曲家のようです。この曲も素敵なので、掲載しておきます。
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