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2月1日ご神事のヴィジョンと竹下氏の解説

2月1日の正午と18時のご神事の時のヴィジョンのイラストを

竹下雅敏氏の解説と一緒にご紹介させていただきます。


    青(又は緑)色の背景の文字は、ヴィジョンを見た時の私の感想。
    ピンク(又は黄)色の背景の文字(枠内)は竹下氏による解説です。


2月1日正午のご神事のヴィジョンと解説



①白いドレスを着た女神様を斜め後ろから見たヴィジョンです。
神妙なご様子で静かに頭を下げて立っていらっしゃいました。
女神様の前にはどなたかいらっしゃたようですが、見えませんでした。
女神様は白いドレスで頭からヴェールを被っていらっしゃいました。
この女性は、饒速日命(ニギハヤヒノミコト)様のお后様の
美炊屋姫(ミカシヤヒメ)様です。前にいたのが、饒速日命様です。
延岡市北方町にある早日峰にご降臨なさいました。
行脚録の第11回をご参照ください。
    饒速日命(ニギハヤヒノミコト)様のヴィジョンのイラストの記事






② ①の女神様を見たすぐ後に見えた若い男性ですが、一瞬だったので
状況などを覚えていません。
この男性は、ホツマの神で、江戸末期に孝明天皇として転生された方です。
ホツマツタヱの伝承に記された時代に、私の兄弟だった方です。
私が第1子で、彼が第3子でした。








2月1日18時のご神事のヴィジョンと解説


③不思議なことに、31日のヴィジョンの場所にまたいました。
吹雪が吹き荒れる中、もっとよく見ようと思って列車の外に出ました。
一面雪で真っ白でしたが、吹雪いてよく見えませんでした。
吹雪の吹きすさぶ中立っているのは大変でしたが、もっと見たいという
好奇心と使命感で頑張っているところを絵にしました。ヴィジョンでは
不思議なことに自分の姿や顔も見ることができます。
私も天界では16歳です。
↑この絵の私があまりに若いので、竹下氏がジョークでコメントしてくれました。


                       ↑16歳の私です\(^0^)\








④絵は真ん中で二つの世界に仕切られています。
山を挟んで左側は吹雪が吹き荒れています。
列車は左から右へと進んでいるのですが、真ん中の境界のところで
進んだりまた戻ったりしていました。
山の右側は、春のように光が降り注ぎ、野には花が咲き、
明るく穏やかな田園風景が広がっているので、早くそこに行けばいいのに
と思いながらこのヴィジョンを見ていました。
右側の方が自分自身への愛が1段階上昇した世界です。
ちょうどこの状態に移行する間際の状態を象徴するヴイジョンです。










⑤昨日見た、山の崖に止まっていた鳥の数が増えて縦一列にたくさん
並んでいました。やはり止まっているわけではなく、上を目指して歩いて
いるようでした。鳥なのに飛ばないで歩いているのが不思議でした。
これらの転落した覚者たちの、自分自身に対する愛は最低のレベルでし
たが、ここ連日の光によってようやく2段階上昇し、この世界から
脱出するために上を目指しているところだと思います。
しかし山の頂上に至っても、上から光が降りて来なければ救済される
ことはありません。
18日間の恩寵の光を受け取って、自分自身を肯定的に受け止め愛する
ことが出来るようになり、他者を真に愛することが出来るようになら
なければなりません。
彼らの心の中から、人類を支配しようとする欲求が完全に消えて、
人類に奉仕することが出来るようにならなければ、救済されることは
ないでしょう。もちろん彼らを救済する光を降ろすのは、
オオキミアワウタ様(中山博氏)のアワの歌です。










⑥ご神事の終わりごろ、女神様の姿が見えてきました。
楚々とした雰囲気の気品のある美しい方で、ずっと頭を下げて
いらっしゃいました。
この方は、三代大物主・子守神のお后様の生玉依姫(イクタマヨリヒメ)
様です。




系図


*系図上で左クリックすると拡大します。*
1月1日のご神事のヴィジョンの解説の系図では、先玉依姫様になっていましたので、
生玉依姫様に訂正しました。)









⑦絵を描き終えて、もう一度お姿をよく拝見しようと思って目を閉じたら、少し雰囲気の違う方が見えてきました。
これは、もしかしたら①の女神様ではないかと思いました。
やはり、⑥の女神様のようにずっと頭を下げていらっしゃいました。
美炊屋姫(ミカシヤヒメ)様です。
奈良県北葛城郡広陵町の櫛玉比女命神社の御祭神です。
ホツマツタヱの二十九紋「タケヒト、ヤマト打ちの紋」には
ニギハヤヒ妹ミカシヤお后とし生む御子の名もウマシマチとあり、
饒速日命様と美炊屋姫様の御子がウマシマジノミコト様であることが
わかります。







******御願い*******
イラストの無断コピー・転載はご遠慮ください。
不当にお断りすることはありませんので、事前にご相談ください。
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