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秋月



Serena Cafeの翌日の、8月5日、日曜日。
福岡県朝倉市の秋月(あきづき)に行きました。

ここは母の実家から近く、子供の頃、夏休みに帰省すると、母や祖母や叔母たちと訪れた思い出深い場所です。

Serena Cafeが終わった後、秋月の古民家別荘に泊まりました。
貸別荘なので、古民家の一軒屋を貸し切りにできます。
井戸、露天風呂、畑付きの素敵な家でした。

さて、翌日、最初に向かったのは、秋月の山の上にある「だんご庵」。
ここは、わたしにとってはスペシャルに懐かしい場所なのです。
夏休みに毎年、秋月を訪れたのは、ここでみんなで食事をしたり、川遊びをするためです。
美しい渓流の、あちこちの岩と岩の上に板をかけて、板の上にテーブルを置き、そこでお食事やお団子をいただきます。夏は納涼、秋は紅葉を楽しめます。


だんご庵でお団子や炊き込みご飯を食べた後、上流の川で童心に返って水遊びを楽しみ、それから、麓に降りて、秋月の城下町を散策しました。




春には桜が一斉に咲きます。






城址は、現在、美術館や中学校などになっています。
楼門や石垣、石段が当時の面影を伝えています。



このような石段の下を通っていた時、
呼ばれている気がして、石段を上がってみました。


この鳥居を通って、さらに先に行くと神社がありました。


拝殿に行くと、男神様がすでにお待ちになっていらっしゃいました。
明らかに、(波動で)男神だとわかってはいるのですが、
それでも「女神?」と一瞬迷うくらいに美しい方でした。


ご挨拶申し上げるととても嬉しそうに
「せれな様、ようこそお越しくださりありがとうございました。」
ご丁寧なお言葉をいただきました。
私の名前をご存知だったので、少し驚きました。




竹下雅敏氏によると
『この男神は、黄河に注ぐ河のひとつである洛水の神の洛伯(ラクハク)です。』
とのことです。
                      



最後に、古民家を改築したギャラリー兼カフェ「水の音 土の音」で美味しいアイスコーヒーをいただき、福岡へ戻ってきました。
↓ここのギャラリーはお勧めです!


10年ぶりに訪れた秋月は、とても素敵な町になっていました。


秋月のあちこちにある水田

終わり


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