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9月21日のヴィジョン


9月21日に見たヴィジョンを、竹下雅敏氏の解説と一緒にご紹介します。
絵の下の『 』内の文字は、竹下氏による解説です。



9月21日の午前2時を過ぎていたと思います(3時くらいかも)。
その夜、なかなか寝付けなかったので、諦めて布団から出て、机である作業をしたのですが、それが終わった直後のことです。
複数の人が目の前にいて、私をじっと見ていることに気がつきました。


その人たちに意識を合わせるために、目を閉じてみると、10m位離れた場所に、数人の男性が横一列に並び立って、私を見ているのが見えました。
彼らは皆一様に白い質素な服を着ていましたが、真ん中の男性はアラブの男性が着る正装のような姿でした。この男性からは知性と高い徳を感じました。
あまり若い方ではありませんでした。

その男性を中心に数名の男性がいたのですが、何人いたかははっきり覚えていません。 4人か5人か或いはもう少しいたかも知れません。絵に描けたのは、3人だけです。







『この絵の3名ですが、中央の男性はイスラム教シーア派第4代イマームのアリー・イブン・フサイン・ザイヌルアービディーンです。預言者ムハンマドの曾孫にあたります。向かって左側の髪の短い男性は、ユダヤ教の医者、政治家、哲学者であるハスダイ・イブン・シャープルートです。向かって右側の男性はキリスト教第4代ローマ教皇のクレメンス一世です。』



②彼らの後ろには、はるか遠くに万年雪を頂く高い山脈が連なっており、その手前には、その半分くらいの高さの、樹木の生えていない山があり、さらにその手前にはもっと低い丘があり、そこを下って来たところに、彼らは並んで立っていました。彼らが、これらの山々の奥から歩いてやってきたことが、私にはわかりました。







『この場所は贍部州のホツマの神の界層です。人間である彼らとその集団がホツマの神の界層に居るのは、少し不思議な感じです。私の天界の学校もホツマの界層にあり、そこに人間の男女も入学して来ますから、何かそうした特別の理由があって、この界層に彼らは暮らしているのかも知れません。』




③私は、この丘の麓に広がる美しい大草原の端に立って目の前の丘にいる彼らを見上げていました。彼らは、この草原に勝手に入ることが許されていないようでした。

私には彼らが、イスラム教、キリスト教、ユダヤ教、その他の宗教に関わる人たちだということがわかりました。そして、地球の改革の為に力を尽くしたいので、自分たちも手伝わせて欲しいと訴えに来たことがわかりました。



『これは非常にありがたいことです。本来宗教はその民族、土地、文化、風習などに応じて、個別に生じてくるものなので、互いの良いところを取りこんで仲良くやって行くことが理想なのです。地球上のわずかな地域ではいくつもの宗教が非常にうまく調和して暮らしている場所があります。この人たちもそういう人たちの代表なのではないかと思います。』


④それがわかった時、
「え?もしかして、私に言っているの?私にそんな決定ができるわけないじゃない!!」と戸惑いましたが、いつの間にか、天之御影命様が私の2メートル程左に立っていらっしゃることに気がつき、ほっとしました。

その時、夫を見て驚いたのですが、目の前にいる人たちとはまるで違ってみえました。

目の前の人たちは、人間のように普通に見えているのですが、天之御影命様は、体から透明の緑色の光を放出されていて、その肉体も光でできているように(透けてはいませんが)透明感があり、雰囲気も輝きもエネルギーも全く彼らとは違っていました。
(ああ、これが神と人間の違いなのか)と、まるでその違い(どう見えるか)を教えてもらっているようでした。

天之御影命様と彼らの会話を聞いて、彼らが地球の人々を宗教の楔から解き放つためにやってきたのだとわかりました。彼らには自分たちにその責任があると自覚しているようでした。






『宗教的対立の本質は、明らかに選民思想にあると思います。すべての人類、そして宗教あるいは無宗教にかかわらず、清らかな心で生きている人々は一様に救われているという理解が大切なことのように思います。』



天之御影命様は、彼らに感謝の言葉を丁寧に述べられて、草原に入るように言われました。

彼らの後ろには、彼らに従ってこの山を超えて来た大勢の人々が続いていました。
たくさんの白い小さな山羊たちが、彼らの群れに混じって歩いてくるのが見えました。 山羊たちは、群れになっているのではなく、バラバラに歩いているのですが、それぞれ自らの意志で、人間たちについてきたように思いました。


そして人々は、天之御影命様と私の間を通って、草原に入って来ました。ものすごい数の人だったと思います。彼らは草原を、先へ先へと進んで行き、やがて見えなくなりました。私と御影様は並んで、彼らの後ろ姿を最後まで見送りました。


*この記事は、個人的な利用でのみ使用可能(他サイトや出版物への転載は不可)です。
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