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3月27日ご神事のヴィジョンと竹下氏の解説

3月13日から、毎日、9時・12時・15時の三回、オオキミウレシキミヤヒメミコ様の御光が降り注いでいましたが、それもこの日で最終日を迎えました。
           →緊急連絡の記事




ご神事が行われている時に、私が見たヴィジョンのイラストを、竹下雅敏氏の解説と一緒に
ご紹介させていただきます。



    青(又は緑)色の文字は、ヴィジョンを見たときの私の感想や印象、
    枠に囲まれたピンク(又は黄色)の背景の文字は、竹下氏の解説です。


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27日9時のヴィジョンと解説

①気品と存在感のある女神様







②うまく描けませんでしたが、男神様の横顔。
ように思いました。

  ②





③まだかなり若い女神様。明るくあどけないご様子でした。
14、5歳くらいでしょうか・・・?
  ③


これら3枚のヴィジョンは、女性がティアラを着けていることからもわかるように、非常に高い位の神々です。ご夫婦とそのお嬢様です。残念ながら、これ以上の情報は公開出来ません。









正午のヴィジョン


④草原で指先にとまった蝶を見て微笑まれる美しい女神様。背後には高い山が
見えていました。足元にはたくさんの花が咲いていました。
和歌山県の熊野那智大社の御祭神の熊野夫須美神(クマノフスミノカミ)様です。

 ④









15時のヴィジョン


この日は、病院に付き添うために外出していたので、正午のヴィジョンも
病院の待合室で瞑想をしてみたのですが、その帰宅途中、このまま電車に乗っていたら
15時のご神事に間に合わないと思い、どこに行こうか考えていたところ、
途中の駅で降りれば、よく私や家族が参拝に訪れる横浜・大倉山駅近くの
「師岡熊野神社」に15時までにはいけることに気がつきました。

熊野神社で参拝をしてから、境内の一角のベンチに座って、瞑想をしました。


⑤まず赤ん坊の顔が見えてきました。
赤ちゃんでしたが、しっかりと目が合いしばらく見つめ合いました。
それから、その赤ん坊を巫女さんが抱いているのが見えてきました。
この子のお母さんではないように思いました。ヴィジョンのメインは赤ちゃんの方でした。
この赤ちゃんは、熊野夫須美神様の御子です。
神々の世界でもこのヴィジョンのように、位の高い神は子供を自分で育てず、
乳母に任せてしまうことがよくあります。
こうしたことは子供に必要以上の不安を与えることになり、
結果的に世界に否定的な影響を及ぼします。

私がこのヴィジョンを見て抱いた危惧を、どうやら私の妻の誰かが彼女に伝えたようです。
昨日27日午後9時45分、彼女はわが子を自ら育てる決意をしたようです。
この瞬間御子の波動は、2-2-2-2から7-7-7-7へと一気に上昇しました。

子供は両親の愛をいっぱいに受けて高い波動を維持した状態で育つことが理想です。
私たちはそうした社会を実現すべきです。
彼女がこのことを理解してくれたのだとすればとても素晴らしいことです。

こうした夫婦関係、親子関係を築くことこそ最大の社会貢献なのです。

 ⑤





⑥境内で風に吹かれて瞑想をしていると、目の前に男神様が立たれました。
とてもソフトな雰囲気でお優しそうな印象の若い男神様でした。
風に長い神が揺れていました。
熊野夫須美神様の夫の速玉之男命(ハヤタマノオノミコト)様です。
ホツマツタヱによれば、イザナギ様、イザナミ様の仲を最初にとりもった神様ということです。

 ⑥







⑦私が座った場所から、しだれ桜が見えていたのですが、目を閉じると
こういう景色が見えてきました。
肉眼で見ていたしだれ桜と同じ木なのか、別の木なのかはわかりませんが、
藁ぶきのこういう家は、そこには全くありませんでした。
速玉之男命様の別荘です。

 ⑦




***お願い****
イラストの無断コピー・転載はお断りいたします。
不当にお断りすることはありませんので、事前にご相談ください。
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