fc2ブログ

記事一覧

救済のメッセージ24

救済のメッセージ24


                  発信:平成21年3月30日午後5時30分



最大の問題は
これより起る皆々の
大きなる依頼心なり
ご自分の事を忘れて
おられます
どこかに全てを終りに
していただける力があると
思われていますが
ご自分の全力を出し
カミともどもにまいるなり
カミも真の力だせよ
   21.3.26 18:15


 上記通信文は、7つ目のシステムの天帝・クルルウムチ様のお后様の

ウミタマヱルミコト様の御言葉です。依頼心という言葉が文中にありますが、

依頼心とは自分のなすべきことはほとんど何もせずに、問題の解決を他者に頼ることを言います。

このことに関連したことを、これまでの救済のメッセージをまとめる形でお伝えしようと思います。



 すでにお伝えしているように、これまで様々な光が中山博氏のアワの歌を通して

皆々に配られ、私たち人類はもちろん、神々も含めたあらゆる生命がその恩恵を受けています。

ユニティ・デザインの緊急連絡を受け取り御名を唱えた者は、さらに多くの恩恵を受け取っています。

しかし、神々からこれほどの恩恵を与えられているにも関わらず、

多くの者はさらに多くのことを神に期待するばかりで、本質的なことは何ひとつ

自ら行おうとはしません。日常の生活においてこれまでとなんら変わることなく

生活をしておきながら、緊急連絡で通告した日時に神の御名を唱えているだけで、

自分たちは光の中におり、すでに救済されているつもりになっている者がたくさんいるようです。


 神々に引き上げていただいた様々な徳目は、神々からのプレゼントなのであって、

各人の実力ではありません。これまでと変わらぬ態度で日常の生活を送っていれば、

徐々に徳目に反する行為を行って、せっかくいただいた御光をなくしてしまうことになります。


 日常の生活で神々から引き上げていただいた徳目を維持する努力が本質的に求められています。

これから社会は急速に崩壊していくことになり、その様々な混乱の中に多くの人は

巻き込まれていくことになります。しかしどのような困難に遭遇しても、

決して徳目を下げないように努力することこそ、真の意味での苦行であり、

他のどのような行にも優るものなのです。人々は多くの試練を通過してこれらの

徳目をわがものとなさねばなりません。


 そのための様々な技術をこれまで救済のメッセージで公開して来ました。

最近“救済のメッセージ23”で、魂および心と体を癒す日輪の写真の使い方を

公開出来たことで、徳目を維持することがより容易になりました。


 まずもっとも大切なことは、闇を避けることです。

闇に落ちている者とは出来るだけ関係をもたないように努力することはもちろん、

不浄な場所に出来る限り近づかないことが肝心です。こうした場所や人の影響で、

大量の邪気を受け取ることで普段とは異なる否定的な行動を取ってしまい、そのために

徳目と波動を下げることになってしまいます。邪気を受け取って体が重く呼吸が

苦しいことを感じ取った場合には、速やかにその場から退散し、

否定的な行動をとる前に“ガヤトリー・マントラの除霊と浄化の祈り”を速やかに行って、

身心からネガティブな影響を排除しなければいけません。

しかし、こうしたことを怠って波動と徳目を落としてしまった場合には、

直ちに神に謝罪しなければなりません。謝罪の程度は自分が取った否定的な行動の

程度に応じて様々ですが、もっとも軽いものであれば、“ガヤトリー・マントラの

除霊の祈り”の冒頭の3行の言葉を唱えてガヤトリー・マントラを3唱すれば大丈夫です。

しかし否定的な態度の程度が重くなるにつれて、ガヤトリー・マントラを

1マラ(108回)唱えなければならない場合、3マラ(324回)が必要な場合、

最悪のケースとして“カルマ軽減の祈り”が必要な場合まであります。

こうして神々に謝罪した後に、日輪を用いて心身を癒すことを勧めます。

癒しの過程で自分の心の声に耳を澄ませることを怠らないでください。

自分が抱えている問題の根本的な解決につながる可能性があります。

多くの方には夫婦関係、親子関係、友人や会社の人間関係、そして仕事などなど

様々な問題を抱えています。そうした日常の生活の中で、往々にして否定的な想念が

持ち上がりそうした想念に巻き込まれて否定的な行動をとってしまうことが極めて多いものです。

これらの問題は人間関係を鏡として一つ一つ丁寧に自己を見つめる作業を通して、

解決していかなければなりません。この意味で仕事の優先順位は極めて低いものとなります。

お金や経営の心配をするよりも、より本質的な人間関係の問題をほとんどの人は抱えてしまっています。

逆にいえばこうした本質的な人間関係に対する問題を解決する能力を身につけた者にとって、

仕事の問題の解決は容易なものとなります。優先順位を間違えないようにすることが大切です。


 人生の目標を仕事や財産といった外面的なものではなく、

心の浄化という本質的なことに見定めた者がまず気をつけなければならないのは、

出来るだけこうした人間関係のトラブルに巻き込まれないようにすることです。

そのために否定的な状況においてはもちろん、普段から神の御名を唱える習慣を

身に付けておくことは、強力な光の鎧で身を守ることに似ています。出来ることならば、

仕事の間中ずっと神の御名を唱え続けながら仕事をすることは、

カルマ・ヨーガ(行為の道)の最も重要な行の一つです。

徳目が完全に自分のものになり、常に神の意識と融合して揺らぐことがなくなるまでは、

多くの方はこうしたカルマ・ヨーガの行がとても有効なものとなるでしょう。


 しかし我々の世界はケガレが多く、こうした神の御名を用いて強力に

身を守っていても尚、否定的な状況に巻き込まれて心を乱してしまうことが往々にあります。

いくら闇に近づかないようにと警告しても、多くの方はほとんど必然的に闇に近づいて

その中に巻き込まれてしまいます。この世界は同じような波長をもったものが

集まるように出来ており、そうした状況に巻き込まれるだけの無自覚な欲望が

内面でうごめいているからです。ですから我々が生きている日常の中で、

決してネガティブな状況に巻き込まれないようにすることは、

どんなに気をつけていても不可能です。


 このような場合には、そのことを否定的に捉えるのではなく、

自分の内側に内在していた問題が浮かび上がったと捉え

、自分を浄化するチャンスであると理解して上記に示した方法を用いて

自分自身を見つめ、問題を解決してください。このようにして心の中にある

様々な問題をことごとく解決していけば、ついには徳目が自分のものとなり、

常に神の意識と融合した状態となるでしょう。


 このように、日常において内面を浄化する懸命な努力こそ真の苦行であり、

成熟した人間性であると言えるでしょう。常に高い波動と徳目を維持した状態で、

行動することをいまや神々と人間の双方が求められています。

多くの者が依頼心を捨て去り、怠りなく自らに課せられた義務、

すなわち高い波動と徳目を備えた行為を果たすことにより、世界は急速に光に包まれ、

素晴らしい世の中となるでしょう。

竹下雅敏


      転載元→ユニティデザイン
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント