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12月26日のヴィジョンと竹下氏の解説

12月26日午前11時から1時間の間、ウツリマスアカキヒメ様の御光が降り注ぎました。

その時に見えたヴィジョンのイラストを、竹下雅敏氏の解説とともにご紹介いたします。


イラストの上部にある、灰色の背景の文字は、ヴィジョンを見たときの私の感想、
    イラストの下部にある、肌色の背景の文字は、竹下雅敏氏による解説です。


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①最初に女神様が見えました。水の中にいらっしゃるような気がしたのですが、
 やがて女神様の周りに魚が見えたので、海の中だと思います。









② ①のヴィジョンを見ているときは、水の中のため、髪の毛が上部に流れて揺らいでいたので、
 本当はどんな髪型だろうと思っていたら見えたヴィジョンです。


スサノヲとイナダ姫の第八子の須世理姫(スセリヒメ)様です。
古事記では、大己貴命(オオナムチノミコト)の正室です。









③ ②の女神様が顔を上げ、両手をまっすぐ上にのばすと、渦が起こり、女神様が上の方へ
 上がっていかれました。やがて、水面が見えてきました。










④女神様が、どんどん上にあがって、水中から完全に出られると、
 そこは不思議なことに、水上ではなく、草原の上でした。
 広大な草原の上には、たくさんの星が輝く夜空があり、女神様も不思議そうなご様子で
 そこに立って、あたりをご覧になっていらっしゃいました。
しばらくすると、草原に男神様が現れました。












⑤男神様のお顔。


この方は、葛木一言主命のお后様の安玉姫の父君の陶津耳命(スエツミミノミコト)様です。












⑥男神様が女神様のそばに行くと、女神様が男神様の胸に飛び込み泣いていらっしゃいました。
 再会されるまでに深い事情がおありだったようですが、喜びのあまり泣いていらっしゃること
 だけは伝わってきました。
 男神様がとてもうれしそうで、胸を打たれる感動的な場面でした。


大己貴命と須世理姫の婚姻関係は彼の容姿と名声によるもので、
愛によるものではありませんでした。彼女はそのことに気づき始め、
今月の9日にははっきりとそのことに気づきました。

かねてから彼女に思いを寄せ、彼女のことを気遣ってきた陶津耳命が彼女に
この時プロポーズし、彼らは結ばれたようです。
この二柱の結婚は真の愛に基づくもので、大変喜ばしく思います。
天界ではこのようにとても大きな変革が起こっており、これまでのように、
地位や名声や富によって女性を囲っておくことは出来なくなっています。

なぜなら、現在の天界では身分制度が完全に廃止され、すべての者が平等で、
男性の庇護のもとでなければ暮らしが出来ないというような古い秩序は、
過去のものになってしまったからです。










⑦和服姿の若い女神様が手をあわせて祈っていらっしゃいました。
 周りには数名の女性たちがおられ、一緒に祈られていました。


この方は、哭沢女神(ナキサワメノカミ)様です。奈良県橿原市の哭沢女神社の御祭神です。










⑧頭に布をかぶった彫の深いお顔立ちの方が、同じように手を合わせて祈っていらっしゃいました。
 この方も、周りに数名の女性たちが従っていらっしゃいました。


この方は、四代大物主・積葉八重命のお后様の玉櫛姫(タマグシヒメ)様です。











⑨老齢の恰幅の良い男性(白髪に白い髭)が亡くなったばかりのようで
横たわっているのが見えてきました。その横に、カトリックの法王(のように思われる)
男性が悲しそうに、立っていらっしゃいました。


前回11月26日の�のヴィジョンの公共住宅の住人です。彼の名前は明かすことは出来ません。
この世界では、一日に一歳年を取り、約4か月で120歳の寿命を終えることになります。
そしてまた、この世界に生まれ変わることになります。
彼らが心から反省し、改心しなければここから引き上げられる見込みはありません。

 
⑩たくさんのコンクリートでできた建物が今にも倒れそうに傾いて、そのすぐそばに大きな炎が
 迫っていました。


⑨の住人が暮らしている公共住宅ですが、今回の大火によって、住人は焼け出されてしまいました。
今は難民の生活を余儀なくされています。











⑪景色は全く変わりまして・・・
 深く積もっている白い雪のところどころから、針葉樹の幼木の先端だけが頭を出していました。


ここから4枚は、我々の世界のホツマの神が降臨する場所のヴィジョンで、
これまでの約9か月間の時間の経過を表しています。







⑫ ここからは流れるように変わる場面を見ていました。
  �のヴィジョンで積もっていた雪が溶けて、雪解け水が流れ始めました。
  雪解け水でできた小川に小魚など、小さな生命が動き出しました。
  成長した針葉樹の森の横には、雪が溶けた水で湿原のような状態になっていました。
  やがて、湿原は乾いた草原となり、花が咲き始め、青い空には鳥がさえずり飛んでいました。







⑬ 草原の上で、一組の人間の子供(十代前半~半ばの男女)がダンスを始めました。
  そのうち、大人たちも踊り始めて、お祭りのようでした。








⑭ 人間たちの姿は消え、草原は満開の桜の木々に周りを囲まれていました。
  そこに、一匹の蝶が飛んできました。
  最初は一匹だけ飛んでいましたが、それにつられるように
  また一匹、そしてもう一匹と別の蝶もやってきました。








⑮ そして、またしばらく経った静かな草原に、天から降りてくるように
  男神様が数名のお付きの方を従えて、草原の上に降りていらっしゃいました。
  草原の上にはだしで立った男神様は、草原の様子にとても満足していらっしゃるようでした。


この方は、奇玉火之明尊のお后様の初瀬姫の父君の豊間戸尊(トヨマドノミコト)様です。
兵庫県西宮市若山町の大市八幡(オオイチハチマン)神社の御祭神です。









⑯ 男神様が草原に降りられた後、その後方に、次々にいくつかのグループが降りてこられました。
  それぞれ、女神様を中心に数名のおつきの方がまとまって降りていらっしゃるようでした。
 その中の一人の女神様のお姿を見ることができました。
  丸顔に大きな目の大変愛くるしい若い女神様でした。


この方は、玉依姫(タマヨリヒメ)様です。
ホツマツタヱによれば、ウガヤフキアエズノミコトの妻で神武天皇の母です。







 ⑰最後にウツリマスアカキヒメ様にお礼を申し上げたのですが、その時一瞬だけ横顔が見えた
美しい女神様です。


私の妻のウツリマスアカキヒメです。これまで甲の南と言ってきました。
彼女の頼みで名前を明かさないようにしてきましたが、彼女以外の私の22柱の妻の名を
すべて明かしているので、この機会に彼女に承諾を得て、名を明かすことにしました。
以前せれなさんのヴィジョンに姿を現しましたが、実のところ、あまり似ていませんでした。
今回のこの横顔の方がよく似ています。

                          甲の南の方様の記事へ

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イラストにつきましては、個人的な利用の範囲でコピーを許可いたしますが、
イラストや文の無断転載(HP、ブログなど、また書籍等の印刷物を含む)は一切お断りいたします。
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