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1月1日のヴィジョンと竹下氏の解説

2010年は、大正真真神様の祝福の光で明けました。


御光が降り注がれた2010年になった元日の0時から1時までの間に、

私が見たヴィジョンのイラストを竹下雅敏の解説とともにご紹介いたします。


イラストの上部にある、灰色の背景の文字は、ヴィジョンを見たときの私の感想、
    イラストの下部にある、肌色の背景の文字は、竹下雅敏氏による解説です。


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①0時になってすぐに、中心の女神様を先頭にして、Vの形に女神様方が並ばれて、深くお辞儀をされているのが見えました。


12月26日のヴィジョンに現われた須世理姫(スセリヒメ)様です。



12月26日のヴィジョン








②二人の若い男神様方が、光の受け渡しをされているように見えました。
 お顔や姿が見えたのは、右上にいらっしゃる方だけですが、とても嬉しく楽しそうなご様子が印象的でした。


左下の男神は、12月26日のヴィジョンに現われた須世理姫の夫の陶津耳命(スエツミミノミコト)様です。右上の男神は北海道でのヴィジョンに現われたアイヌの神・オキクルミ様です。



                                陶津耳命様のヴィジョン(12月26日の記事)


                                 オキクルミ様のヴィジョン(北海道の記事)









③御光が降っている間、他のヴィジョンを見ている間もずっと、竹下先生のお姿が見えていました。
 この絵は、瞑想していらっしゃるご様子を描こうとしたものです。(似ていなくて申し訳ありません(汗)


この時間は、私はパジャマにガウン姿でアワの歌を歌っていました。
歌っている間、確かにせれなさんに見られているような気がしていました。








④女神様が右上にいらっしゃるどなたかを見上げていらっしゃいました。
(その方は見えませんでした) 
目がぱっちりと大きく、ふさふさとした黒髪の女神様でした。


北海道でのヴィジョンに現われたオキクルミの妻の白鳥姫レタッチリ様です。

北海道でのヴィジョン









⑤また、竹下先生のお姿が見えていました。
お身体からは光が発せられていましたが、先生の背後に、男性の天使が立っているのが
はっきり見えました。この絵はその天使にとても似ていると自分でも思います。


 この方は、7大天使のアズラーイル(西洋名:サマエル)様です。
彼のことを西洋では未だに悪魔だと勘違いしている者たちがたくさん居るのですが、
ご覧のとおり“光の大天使”で、心の美しさも位階もハイアラーキーの中で
最高レベルの愛の大天使です。
本来は魂の界層であるコーザル界(メンタル界第三亜界)に居るはずですが、
現在欲界に降臨しており、このため人々の願いが届きます。
恋愛などの心の傷を癒すために大天使アズラーイル様にお祈りをすることは、
大変大きな効果があります。

 例えば別れた恋人に対する思いというのは、微細なレベルでの身体が潜在下で
つながっていることが多く、これらの身体が離れるまでに長い時間がかかり、
結果的に本人には相手に対する未練という形でいつまでも心に重荷として残ります。
しかし破邪の剣を持つ大天使アズラーイル様に祈ることで、直ちに心が軽くなるでしょう。

 破邪の剣を持っている神は極めて少なく、例えば、私の妻の速開津姫秋子(ハヤアキツヒメアキコ)、経津主命(フツヌシノミコト)様しか、今のところ私は知りません。
しかし、彼らはそれぞれサティア・ローカ、タポ・ローカという高い界に住んでいるため、
祈りが届かず祈りを聞き届けてもらうには、彼らを祀っている神社に行かなければなりません。
ですが、大天使アズラーイル様の場合、欲界に降臨しているため、祈りが届きます。
せれなさんのこのイラストを前において祈れば、さらに効果的だと思われます。


                  経津主命様のヴィジョン(2008年12月15日)







⑥いくつか並んだ星が、右の上部から流れてこちらに向かってきました。


現在転落している5柱の姫が、改心したことを表すヴィジョンです。
この光の後に救済されましたが、その後さらに新たな罪を犯し、現在またもとのところに
転落してしまいました。









⑦二つの、撫子に似た花が見えました。左側の花は赤く、右側の花はピンク色でした。
 どちらも、花弁の外側のふちが白色でした。


左の花は須世理姫様、右の花はレタッチリ様を表しています。
今回の光で彼らの夫婦の愛が高くなったことを象徴するヴィジョンです。









⑧絵にするのが難しいほど、美しい男神様が現れました。
 優しい綺麗なお顔立ちですが、同時に凛々しさも感じられました。
 艶のある美しい黒髪は、もっと長かったような気がして最初は肩下くらいまで
 描いていたのですが、どうしても女性のようにしか見えなくて、短めに描き直してみました。
こちらの方が雰囲気は似ているように思えます。


この方は月読尊の奥様の伊予津姫の父君の伊予津彦命(イヨツヒコノミコト)様です。
私たちのシリウスシステムにおいて、最も偉大な神様です。
約80万年前に、愛の創造神の5システムまでを含むすべての神々の中で、
初めてアートマンを実現され、完全な解脱に到達した最初の神だからです。
天界の私の親友で、もうそろそろヴィジョンに姿を現す頃だと思っていました。








⑨金の輪に、宝石がいくつかちりばめられた額飾りをつけ、赤い服をお召しの女神様。
 目が大きくはっきりした目鼻立ちの愛らしい雰囲気の方でした。
 髪が黒く、肌も小麦色に近い肌色でした。


この女性は、麻須姫持子(マスヒメモチコ)様です。
ホツマツタヱでは九頭大蛇として描かれていますが、ご覧のとおり現在では天界で
最も心も姿も美しい女神です。
実は昨年の12月の私の誕生日に合わせて、彼女は結婚式を挙げました。
大変素晴らしい男神と出会えたようで、お互いの愛は完成しています。
私と妻の数名の女神が式に招待されたので、私と妻の色上姫浅子が簡単なスピーチをして、
妻のヒカリハナツミ(乙の中)は歌を歌いました。
ヒカリハナツミは天界で最も高名なソプラノ歌手で、私のとても好きな、
そして結婚式にふさわしい歌を歌いました。






⑩御光を受けながら瞑想を続けていたので、最後の方は意識が飛んでしまい、
 実は、この絵をどうやって自分で描いたのか覚えていません。
 最後に描いたようなのですが、これが男性なのか女性なのかさえ覚えていません。
 自分で絵を描いたことが不思議なくらいです。


大正真真神です。これを伝えた時の私の妻の反応は実に複雑なものでした。
心の中で私の頭にカツラをかぶせて、あれこれ思案しているのは、明らかでした。
「目の前と違いすぎる~~~」「そいつも寝たきりなのかな~~~」とか何とかブツブツ言いながら、“真実”を認めたくないのか、かなり抵抗していました。

ただ、少し付け加えておくと、この絵よりも実のところはるかにカッコいいです。
男性ですがとても色気があり、パッと見には女性のような雰囲気があります。
この世界とは真逆であちらでは結構もてるようです。
この世界では女性にあまり相手にされなくて、本当によかったと思っています。


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