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1月26日のヴィジョンと竹下氏の解説

1月26日(旧暦12月12日)の正午から1時間の間、エネルエヱ様の御光が降り注ぎました。

その時に私が見たヴィジョンを、竹下雅敏氏の解説と一緒にご紹介いたします。



イラストの上部にある、灰色の背景の文字は、ヴィジョンを見たときの私の感想、
    イラストの下部にある黄色(肌色)の背景の文字は、竹下雅敏氏による解説です。


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①最初に見えたヴィジョン。美しい女神様が、印を結ぶのように手を動かしていらっしゃいました。
頭に精緻な彫刻が施された金の輪をつけていらっしゃいました。



②同じ女神様だと思います。


①と同じ女神で、インドのラクシュミー女神です。
シリウスハイアラーキー第一レベルの最高の職責にある女神です。
以前のヴィジョンにおいて、彼女を成熟した大人の女性と表現しましたが、これはその通りですが、
その後16歳の容姿に若返りました。







③若い(16歳位)の女性が、うつぶせになって泣いていました。
 まるでそこから動きたくないというように、地面に敷いてある板を強く握りしめて、
 彼女の前に立っている男性を見上げて泣き叫んで訴えていました。


この女性は、キリスト教関係の非常に高名な女性ですが、罪を犯していたため、
今回の光が受け取れずシリウスハイアラーキー第2レベルの重要な役職を追われることになりました。
せれなさんのヴィジョンは、権力にしがみついて離すまいとする様子を表しています。
実は彼女の夫は大きな罪を犯しために、数日前にすでに命を落としています。
私がとても驚くのは、夫を失ったことよりも権力の座を追われることの方が、
彼女にとって大きな問題となっていることです。





④彼女の前に誰が立っているのだろうと思っていたら、見えてきた男性。
 とても優しい顔をして彼女を見ているのですが、人間の姿ではありませんでした。


彼女の前に立っているのは、男性ではなく女性です。
インド神話に登場する音楽の精霊で、キンナリーと呼ばれています。
男性はキンナラ(緊那羅)で仏教では、天竜八部衆の一つです。
伝承によるとキンナラは、半身半馬で馬頭人身とも、人頭馬身ともいわれ、
キンナリーは半人半鳥で、下半身が鳥に似ているといわれています。
ウィキペディアに面白い写真があったので、添付しておきます。







⑤金色の大きな鳥が空を駆け上がってくるのが見えました。




⑥その鳥が、降りてきて泣き叫んでいた彼女を足ですくうと、そのまま飛び上がり空高く
 飛んでいきました。


この鳥は先ほどのキンナリーで、彼女を強制排除する様子です。
もともと彼女はこの天界の高い地位を違法な方法で手に入れたのです。





⑦しばらくは、白い世界で何も見えなかったのですが、やがて辺り一面が真っ白な雲になり、その中に女神様の後ろ姿が見えてきました。女神様が振り返ってこちらをちらりとご覧になられました。


ムガル帝国の第5代皇帝シャー・ジャハーン(タージ・マハルの建造で有名)の
娘ジャハナラ・ベーガムです。
彼女はキンナリーに排除された女性の後任の女神としてこの地位につきました。

         
       シャー・ジャハーンのヴィジョンを掲載している1月22日の記事




⑧また向こうを向いて、女神様が白い雲のトンネルの中を歩き始めました。
 儀式に向かわれるように、一歩また一歩と、とてもゆっくりと歩かれていました。
 ドレスは白い織物でしたが、不思議なことに青白く光っていました。


彼女は大変素晴らしい女性で、ようやくこの地位にふさわしい女神が見つかったと思いました。






⑨その雲のトンネルは途中で切れ、その先には宇宙空間が広がっていました。
 トンネルの切れたその少し先に、宙に浮かぶように祭壇がありました。


この祭壇はシリウス第2レベルのホツマの神の第2ロゴスにつながっています。





⑩トンネルを出て、宙に浮かぶ祭壇の前まで進まれると女神様はひざまずいて
手を合わせていらっしゃいました。








⑪女神様が祈りを始められた直後、アメリカ中西部にあるような奇岩が立ち並ぶ赤茶けた
荒野の空に無数の星が降ってきました。


この場所はとてもひどいところで、以前ホツマの神が転落している公共住宅のヴィジョンがありましたが、その場所に相当するハイアラーキーが転落している所です。







⑫津波か洪水で家や人や物が流されていくヴィジョンが見えました。


約12万7千名のハイアラーキーの者たちが、この場所に転落していますが、
この洪水で約4万6千名が命を落としました。






⑬竹の柵で囲まれた、石碑が見えました。


この洪水で亡くなった者を悼む慰霊碑です。






⑭重いヴィジョンが続いたので、明るいヴィジョンが見たいと思っていたら、
美しい里山の風景が見えました。連なる小高い山とそのふもとの田園風景や民家がありました。
そこは光が降り注いでいました。


私が住んでいる周りにある山々の風景です。真ん中の山がエネルエヱが降臨している山になります。






⑮何故か、竹下先生の家の柵の前にいて、家の周りの柵に張られている結界を確かめていました。
 結界が強くて、柵の中にはどうしても入れない。
結界は四方に張り巡らされていて、上空からも入れない。
 入ろうとしているものが はじかれているのを感じていました。


 確かにこれは私の家です。やっぱりペラペラでした。

せれなさんが言うように、家の周りには結界が張り巡らされていて、
私が許可をした者以外には誰も入れないようになっています。

(注)すみません!!これはヴィジョンを見ながら描いた走り書きなので
    ペラペラと描いてしまいました(汗)本当は素敵なお家でした。by Serena





⑯ターバンを巻いた男神様と女神様が見えました。
この方は、私が1月22日に見た方々ではないかと思います。


ムガル帝国の第5代皇帝シャー・ジャハーンと王妃のムムターズ・マハルです。



    1月22日のヴィジョン




⑰13時になったので、感謝しながら頭を下げていたら、美しい女神様も頭を下げて
いらっしゃる姿が見えました。


彼らの娘のジャハナラ・ベーガムです。

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イラストにつきましては、個人的な利用の範囲でコピーを許可いたしますが、
イラストや文の無断転載(HP、ブログなど、また書籍等の印刷物を含む)は一切お断りいたします。
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