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4月8日のヴィジョンと竹下氏による解説

4月8日の深夜に自宅で見たヴィジョンを2つ紹介させていただきます。



イラストの上部にある、灰色の背景の文字は、ヴィジョンを見たときの私の感想、
    イラストの下部にある黄色(肌色)の背景の文字は、竹下雅敏氏による解説です。


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①抜けるように肌が白い美しい妖艶な女神様。髪の結い方や衣装はあまり見慣れないものでした。
東洋人ですが日本人ではない方だと思いました。山吹色の服をお召しでした。


この女性は、楊貴妃です。
彼女であることは、すぐにわかりましたが、ウイキペディアで彼女の詳しい情報を調べようと
したところ、添付の写真(華清池にある楊貴妃像)がありました。
この楊貴妃像を見てせれなさんのヴィジョンと雰囲気があまりにも似ているので、驚きました。
彫像の作者は、楊貴妃に霊導されていたとしか思えません。



                           Wikipedia楊貴妃の頁掲載の写真                             



*実は3月下旬に中国の西安(昔の長安)を旅してきました。
      その時、玄宗皇帝と楊貴妃が過ごした華清池(かせいち)も訪れ、
      この像を実際に目の前で見てきました
      その時は、この像を見てもピンときませんでしたが確かに似ていますね!!*
      



華清池(温泉がある皇帝の冬の宮殿です)[撮影Serena]







                 楊貴妃も舞った梨園址(楊貴妃は舞の名手でした)[撮影Serena]






②次に見えた女神様は、①よりも後世の日本の武家のお姫様でした。
細かく刺繍された絹の桃色の振袖をお召しで、目がパッチリした大変かわいらしい方でした。


この女性は、武田信玄の側室の諏訪御料人(すわごりょうにん、1500?~1555)です。
武田勝頼の母です。美少女で、信玄の寵愛を受けたため、正室の三条夫人や他の側室達に
いじめられたということです。

せれなさんのヴィジョンに現われる神々は、大変重要な方々で、私に彼女たちの存在を
知らせるためにヴィジョンに姿を現すのです。いずれ機が熟せば、こうしたヴィジョンの意味を
説明できる時が来ると思います。


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イラストとSerena撮影の写真につきましては、個人的な利用の範囲でコピーを許可いたしますが、
イラストや文の無断転載(HP、ブログなど、また書籍等の印刷物を含む)は一切お断りいたします。
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