fc2ブログ

記事一覧

4月16日のヴィジョンと竹下氏による解説

4月18日(旧暦3月3日)午後3時から一時間の間、ヒカリハナツミ様の恩寵の御光が降りました。

その時に私が見たヴィジョンを竹下雅敏氏の解説とともにご紹介いたします。

                          ヒカリハナツミ様についての記事


イラストの上部にある、灰色の背景の文字は、ヴィジョンを見たときの私の感想、
    イラストの下部にある黄色(肌色)の背景の文字は、竹下雅敏氏による解説です。

**********************************************

①最初に見えたヴィジョンです。
 手に杖のようなものを持った女神様が高きところに立っていらっしゃいました。
 大変に美しく優しいお顔をされた女神様で、長い髪や白い服の裾が風になびいていました。





②間近でお顔を見せていただきました。
 額には玉の飾り物、髪は艶やかな黒髪、高い鼻梁のとても美しい女神様でした。


①と同じ女性で、ギリシャの美と愛の女神・アフロディーテ(英名ヴィーナス)です。







③山々が幾つも重なる景色が見えてきました。
 山は深い緑の森に覆われ、霞がかかって水墨画のような幻想的なヴィジョンでした。
 高い空に鳥が飛んでいるのが見えてきました。


③,④、⑤の3枚は、①、②とはまったく別の界層のヴィジョンです。



④隼のような鳥


この鳥は、かつてホツマの高名な神であった者です。





⑤山をいくつも越えて、赤土の崖が見えてきました。
崖の一番高いところに小さな穴が空いていて、④の鳥がその穴の中へ降り立ちました。
中には雌の鳥が待っていました。
戻ってきた雄鳥はまるで抱擁をするかのように雌鳥に体を寄せました。


彼と彼の妻であった姫の現在の姿です。彼らはこの後次々に退化して、別の生命へと転落していきます。彼らと同じ運命を辿る多くのホツマの、そしてハイアラーキーの者たちがいます。








⑥頭を下げていた男性がゆっくりと顔をあげて行き、目を開けたところで目が合いました。
 とても大きく吸い込まれそうなくらいに綺麗な瞳でした。
 背中には白い大きな翼が広がっていました。


彼は、ギリシャの愛の神・エロス(英名:キューピッド)です。
アフローディテは常にエロスを従者として引き連れているということです。









⑦十字架の形の光の前で、ものすごく長いヴェールを被った花嫁が背中をこちらに向けて立っていました。 花嫁の長いヴィールを子供の天使たちが持っていました。


この花嫁は、ローマのカリグラ帝の妹である、ユリア・リウィッラです。

          ユリア・リウィッラについての情報は探せませんでした。
          兄のカリグラ帝(第3代ローマ帝国皇帝)についてはWikipediaカリグラ帝の頁をご参照ください。         





⑧花婿の後ろ姿。シルエットだけなのではっきり見えませんでしたが、全身黒い服を着ていました。


花婿は、ストア派の哲学者・セネカの弟のメラです。

             *メラについての情報は探せませんでした。
              兄セネカについてはWikipediaセネカの頁をご参照ください。






⑨上空の雲と雲の間の空間が夕焼けに染まっていました。とても美しい景色でした。


ここは、シリウス・ハイアラーキー第一レベルの浄土にあたる界層です。






⑩雲の上にギリシャの神殿のような建物が見えてきました。
その中に、どなたかいらっしゃるようでした。
ギリシャ人のような容姿の年配の男性と、その横にミロのヴィーナスのような雰囲気の女神様が
立っていらっしゃいました。お二人で何かを話し合われているように見えました。


セネカと妻のパウリナです。
私も学生の頃、セネカの「人生の短さについて」という本を読んだことを思い出しました。

ウィキペディアに、コルドバにあるセネカ像がありましたので、添付します。




上記Wikipediaによると、ローマ帝国ユリウス・クラウディウス朝期の政治家、
哲学者、詩人であり、皇帝ネロ(第5代ローマ帝国皇帝)の幼少期の家庭教師、
        治世初期のブレーンでもあったとあります。(Serena)




⑪とても高い山脈、雪で真白でした。その上空には星がたくさん輝いていました。


ここは、我々のせんぶ洲に対応する界層です。




⑫山肌に作られた寺院(或いは洞窟を掘って作られた寺院か)で、蝋燭の薄暗い灯りの中に
黄色の袈裟を着た仏教僧が座っていました。
しばらくすると、その僧侶の前にひざまずき、お椀のようなものを差し出す老婆の姿が見えてきました。


この男性は、五比丘(ゴータマ・シッダールタが成道して最初に弟子となった五人の修行者)のアニャータ・カウンディンニャ(コンダンニャ)です。









⑬少女が嬉しそうに両手で何かを差し出していました。 何を差し出しているのか見てみると、
緑色の翡翠がついた首飾りが見えましたが、さらによく見ようとすると、いつのまにか白い小鳥に
変わっていました。


これと次の2枚のヴィジョンは非常に重要なもので、私にとって決定的な瞬間をせれなさんは
ヴィジョンとして捉えたのです。
ただ、この2枚のヴィジョンに秘められた真の意味をここで公開することは出来ません。
いずれ時期が来たら、お話しできるかも知れません。





⑭その小鳥が舞いあがり、空高く飛んでいきました。
 飛んでいるうちにどんどん大きくなっていき、白い綺麗な鳥になりました。











⑮おかっぱ頭の小さな女の子たちが横一列に並んで、楽譜を持って上を見上げながら楽しそうに歌を歌っていました。











⑯女の子たちの前に立って、指揮をしている女性がいました。その方のお顔です。笑顔が素敵なとても優しそうな方でた。


この女性は、パターチャーラー比丘尼です。現在は、子供たちの先生なのでしょうか。
⑮の子どもたちを指導しているのでしょう。


 「バターチャーラー比丘尼は、裕福な家庭に生まれたが使用人と駆け落ちをし、
    二人目の子供を出産する為に実家に戻る途中、夫は蛇にかまれて死に、途中で生まれた
    赤ん坊は鷹にさらわれ、上の子供は川に流されて溺死、実家の両親や兄弟も嵐で死に、
    一度に不幸が襲ってきたため、狂乱して裸で街をさまよっているうちに祇園精舎にふらっと
    入り、そこで釈迦と出会い、尼となって最後は悟りを開いたそうです。
    ご興味がある方はご自分で調べてみてくださいね。(Serena)」
                       参考図書(すべてを失った女 小林弘潤著 彩図社)

*********************************************


イラストにつきましては、個人的な利用の範囲でコピーを許可いたしますが、
イラストや文の無断転載(HP、ブログなど、また書籍等の印刷物を含む)は一切お断りいたします。
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント