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千葉でのヴィジョンと竹下氏による解説

5月3日に千葉県大多喜(おおたき)市に住む友人の家に遊びに行き、

友人宅側の河伯(かはく)神社と茂原(もばら)市の橘樹(たちばな)神社に参拝しました。

その時に見えたヴィジョンのイラストを竹下雅敏氏の解説と一緒にご紹介いたします。



イラストの上部にある、灰色の背景の文字は、ヴィジョンを見たときの私の感想、
    イラストの下部にある黄色(肌色)の背景の文字は、竹下雅敏氏による解説です。



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河伯神社でのヴィジョン



           河伯神社拝殿



①拝殿で参拝中に見えた女神様。 
丸く結い上げた特徴のある髪型をされていらっしゃいました。


この女性は、河伯神社御祭神の速秋津比売神(ハヤアキツヒメノカミ)様です。
私の妻の速開津姫秋子とは別の神です。







②神社境内にある小さな社の横に立って私たちをご覧になっていらっしゃった若い男神様


速秋津姫日子神(ハヤアキツヒコノカミ)様です。ご夫婦で河伯神社に祀られています。







③河伯神社境内の小さな社(②のとは別)の横に立っていらっしゃいました。
髪と髭は真っ白な老齢の男神様でした。嬉しそうににこにことされていらっしゃいました。


この方は、中国で呂公子という名の仙人で知られている方で、河伯という名は、河の神でこの方のことであるという説があります。





橘樹神社でのヴィジョン


橘樹神社拝殿


④拝殿で参拝し始めてすぐに見えた女神様。水の中にいらっしゃるようにも見えました。


この方は、橘樹神社のご由緒に名前の残っている比丘尼蓮西です。






⑤拝殿のすぐ後ろに小高い丘があります。
 一説によると、これは日本武尊が妻の弟橘媛の櫛を埋めて作った墳墓だと伝えられているそうです。
 拝殿からはこの古墳を参拝する形になります。

 丘の頂上には橘の木があり、その周りは柵に囲まれ、正面には鳥居がありましたので、
 その前で参拝しました。その時に見えた男神様です。


この方は、藤原適意です。神社のご由緒に次の一文があります。

「比丘尼蓮西の父藤原適意によって当橘樹神社は鳥羽上皇に寄進せられ、
上皇の皇女八粂院時子内親王の御祈願所たる安楽寿院領となった」とあります。






⑥橘樹神社境内にある小さな神社を参拝していた時に見えたヴィジョン
 兜を被った威厳のある中年の男性でした。



参拝が終わって歩き出してすぐに、このような銅像を発見しました。
お顔はあまり似ていませんでしたが、兜がそっくりでした。どなたの銅像かはわかりません。


この方は、橘樹神社の御祭神の一人である忍山宿禰(おしゃまのすくね)様です。
神社の境内にある銅像は楠木正成で、実は楠木正成は忍山宿禰の生まれ代わりです。

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この記事のイラストと撮影の写真につきましては、個人的な利用の範囲でコピーを許可いたしますが、
イラストや文の無断転載(HP、ブログなど、また書籍等の印刷物を含む)は一切お断りいたします。
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