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記事一覧

審議2時間で「妥当」判断 

審議2時間で「妥当」判断 原子力安全委、学校基準で                                                           47newsより抜粋福島第1原発事故で、文部科学省から小中学校などの屋外活動を制限する基準値への助言を求められた国の原子力安全委員会(班目春樹委員長)が、正式な委員会を招集せず、助言要請から約2時間後には「妥当だ」との助言をまとめ、回答し...

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内閣参与小佐古氏辞任

福島第1原発:内閣官房参与、抗議の辞任毎日jpより抜粋 内閣官房参与の小佐古敏荘(こさこ・としそう)・東京大教授(放射線安全学)は29日、菅直人首相あての辞表を首相官邸に出した。小佐古氏は国会内で記者会見し、東京電力福島第1原発事故の政府対応を「場当たり的」と批判。特に小中学校の屋外活動を制限する限界放射線量を年間20ミリシーベルトを基準に決めたことに「容認すれば私の学者生命は終わり。自分の子どもを...

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「東京はすでに被曝していた。」管理区域同等レベル

最初、この記事のタイトルは「いい加減にしてくれ」にしようと思ったくらいです。4月27日の決算行政監視委員会のネット中継です。そんなに長い動画ではありません。是非、是非、観てください。これが実情です 2011年4月27日 (水)衆議院インターネット審議中継決算行政監視委員会にて  1/2「東京はすでに被曝していた。」管理区域同等レベル・東京の公園のベンチで3ベクレル、管理区域は4ベクレル、殆ど同じ汚染! ...

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知る勇気 Noと言う勇気

福島を中心とした学校で、地産地消の食材を使った給食が出されているようですが、これを断り弁当を持参することが許されるのかということを、法律の解釈から中部大学 武田邦彦教授がご自身のブログに記事を掲載されています。氏の結論部分を抜粋しました。給食 法律上(規制値以下の)汚染された食材は使えない! つまり、福島産、茨城産のように、現在は1年に10マイクロシーベルト以上の野菜や牛乳が多いので、その食材...

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文部大臣 答弁不能

2011年4月27日 文部科学委員会の答弁を観て、文部科学省は真剣に子どもたちの安全を考えてはいないことを確信しました。・無理やり引きあげた福島県校庭使用制限の3.8でさえ守られていない!                               関連記事はこちらをご覧ください・文部科学省は土壌に降り積もった放射性物質からの汚染は軽微と考え、殆ど考慮に入れていない! 文部科学省と原子力安全委...

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各地の放射線測定値

  放射線・原子力教育関係者有志による全国環境放射線モニタリング 各地の放射線測定値(4月26日更新)↓↓クリックしてください↓↓ http://www.geocities.jp/environmental_radiation/ 放射線量が少しでも検出されるということは、放射性物質がそこにあるということ。放射性物質は体内に入ってしまうと、内部被ばくになってしまいます。最近は数値が少ないから大丈夫と考えずに、今はまだ非常事態にある...

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原発7不思議 なんで東電なの?!

 これも中部大学 武田邦彦教授のブログからの転載です。私たち国民の政治への関心と、意識改革が何よりも必要だということに気付かされます。原発7不思議 なんで東電なの?!東京電力の社長が国会に呼ばれて「津波の想定が甘かった。申しわけない」と謝りました。今度の福島原発の事故の一面を、はっきりと描画した「見事な瞬間」でした。それが判った新聞記者もおられたと思いますが、記事を書くことはできなかったようで...

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原発七不思議 神になった専門家

 最近、私が参考にしている情報源のひとつに、中部大学の武田邦彦教授のブログがあります。ありがたいことに、引用自由ということですので、以下に転載せていただきます。(色文字になっている箇所はSerenaが勝手に編集しました<(_ _)>) 原発七不思議 神になった専門家                                    日本には日本人を放射線の害から守る「法律」というものがありま...

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自分のこととして

今日、ご紹介するのは、ニューヨークタイムズ社のPhotos of Japan After Eathquake という、決して日本のメディアが報道しないような写真へアクセスするアドレスです。  私は、3月11日の地震の後に起こった津波で、流されていく家や車をテレビの報道(生中継)で観ながら、私たちが「財産」と思って大切にしているものほど、はかないものはないと感じました。自分の外側の「物」に価値を見出している人にとって...

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チェルノブイリ特集

日付が変わってしまいましたが、今日(4月26日)はチェルノブイリ原発事故からちょうど25年目の日です。25年も経つのに、未だに放射能汚染をつづけています。そして人々を苦しめ続けているのです。 このブログには1993年に撮影された報道番組の動画を4回に分けて掲載していますが、私は偶然、一番下の最終回の動画を最初に観て、大変ショックを受けました。これは、数年後の日本の子どもたちの姿のように思えたからで...

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